あなたが指揮官? ああ、実はずっと会いたかったんだ〜
だって指揮官、世界を救うヒーローみたいな存在でしょ? つまり私、あなたのサポーターみたいなものかな?
あ、私はオークランド級のリノ、これからよろしく!
プロフィール
レアリティ | SSR |
---|---|
所属 | アズールレーン・ユニオン |
艦種 | 軽巡洋艦 |
艦級 | アトランタ級6番艦/オークランド級2番艦 |
イラストレーター | WongPanda |
CV | 川崎芽衣子 |
入手手段 | 小型艦建造 |
自己紹介 | アトランタ級の後期型、オークランド級のリノ。アトランタ級と比べて対空能力がさらに強化されたよ。かの大戦の後半に生まれたにしては、まあ色々頑張ったよ。プリンストンのことはちょっと残念だったけど...ううん、大丈夫!これからもよろしく! |
公式紹介文 | ユニオン所属、アトランタ級の軽巡洋艦。ヒーローものの映画・ドラマが趣味で、ガジェットも衣装も自分で作るほどのヒーローナード。...である彼女だが、コスプレするにはちょっと難しい自分のプロポーションが悩みのタネ。 |
好きなもの・こと | ヒーローグッズ、正義の仲間 |
苦手なもの・こと | 競技運動、金欠 |
一人称 | リノ |
趣味 | ガジェットの自作 |
特技 | 助けを求める気配を察せること |
概要
ゲーム『アズールレーン』に登場するKAN-SEN(キャラクター)のひとり。
2020年3月26日~4月9日に開催された期間限定イベント『闇靄払う銀翼』で実装された。
2024年2月現在は小型艦建造に常設されている。
キャラクター像
容姿
ショートボブの銀髪にヘアバンドを付け、手にはメカメカしいグローブを付けている。
グローブは手のひら中央にビーム発射口のようなデザインがついており、まんまアイアンマンである(後述)。
同イベントで実装されたブレマートンの方が胸の大きさで目立っているが、リノも相当なものを持っている。
その大きさはブラ兼用のサポーターで食い込むほど締め付けてもなお乳袋を作る程で、本人は「胸が大きくて困っている(これも後述)」としばしば述べる。どこかの誰かが怒りそうである。
このサポーターの上からシャツを着ているがシャツは透けている。
ちなみに下は黒のタイツを履いているが、股部分だけ開いている、股空きストッキングと言われるタイプ。
性格
一言で言うと「ヒーローもののドラマ・映画が大好きなヒーローオタク」。
公式の紹介でも「ヒーローナード」と紹介されている。
(ナード=英語圏文化におけるスクールカーストから発生したスラングで、いわゆるオタクのこと。)
先述のアイアンマンの手は自作のコスプレグッズの一種のようで、これ自体は特に艤装として意味のあるものではないらしい。少なくともビームは出ない。
一時期はヒーローに憧れて自らトレーニングをして体を鍛えていたようだが、激しくうごくとばるんばるん揺れて邪魔であること、大きすぎて思ったようにコスプレスーツが着れない事があることなどが、胸の大きさを邪魔だと思う理由。
今はトレーニングこそしていないものの観劇やスポーツ観戦などは今でも好きだとのこと。
イベント開始初日には間に合わなかったCVでもこのヒーローオタクが表現されており、ヒーローについての話題になった時はセリフが長く、やや早口になる。
指揮官のことは出会う前から「世界を救うヒーローで憧れの人」だと認識しているようで、指揮官のサポーターを名乗る。
会って感激、ドリンクの差し入れを貰って感激、指揮官の事は常にリスペクトしている。
着せ替え
- 波濤のチアリーダー
実装と同時に販売開始された着せ替えスキン。Live2Dは無いがアニメーション背景は付属している。
母港で開催されている各陣営対抗の運動会にて、ユニオン陣営のチアリーダーとしてチアガール姿に着替えたもの。
上半身はデフォルトスキンと同じく透けシャツだが、こちらは何とスカートも透けている。
ポーズの関係もあり何を履いているのか全く見えないがスカートは透けている。
性能
スロット配分は軽巡・駆逐主砲1/魚雷2/対空砲1。アトランタ級の共通仕様として駆逐主砲が積めるが、リノの場合スキルに関わる(後述)ため留意されたし。
アトランタ級らしく対空のステータスが飛びぬけて高い。ステータス値はだいたいサンディエゴ改とジュノー改の中間といったところだが、スキルを加味した基礎対空値は下手をすれば二人を上回る。
主砲砲座が二人と違って増えないというデメリットはあるが、改造が必要なく即戦力として起用できるため、コストパフォーマンスの点ではリノのほうが上。
また空母と組むことでバフを与えつつ自身も強化するスキルを所持しているため、空母オンリー編成時のネックとなる小型艦および自爆ボートに対処するという明確な役割を持てる。
スキル
- ヴィジランテサポーター
1 | 戦闘開始時、味方艦隊に軽空母・空母が戦闘可能状態で存在している場合、自身のクリティカル率が5%(最大15%)アップ |
---|---|
2 | 味方艦隊の軽空母・空母1隻につき自身の駆逐・軽巡に与えるダメージが1.5%(最大6%)アップ(最大3回まで加算可能) |
3 | 自身が所属する艦隊の1・2回目の戦闘で味方軽空母・空母が受けるダメージを5.0%(最大10%)軽減する |
空母と一緒に編成すると効果が発揮されるスキル。最大効果を得るためにも、空母を3人まとめて編成してしまうといいだろう。
3つ目の効果のみ、所属艦隊の1~2回目の戦闘でしか効果が無い。本人が対空に飛びぬけて優れたステータスであるという事も合わせ、航空機攻撃が厳しい海域でのボス戦運用が適任。
駆逐艦・軽巡洋艦へのダメージアップはオーロラという前例がある。あちらに比べ対象範囲は限定されるが、耐久値と対空火力で差別化は容易。
- リノリアクター
1 | 戦闘開始時、自身の対空が5%(最大15.0%)、火力が4.5%(MAX12.0%)アップ |
---|---|
2 | 戦闘中、自身以外の味方艦船が2回ダメージを受けるたびに、戦闘終了時まで自身の対空・火力が1.5%(MAX6.0%)アップ(最大2回まで加算可能) |
自身に対する対空・火力のバフ。無条件で発動する部分と味方の被弾をトリガーに発動する部分に分かれており、最大で常時対空27%、火力24%アップが見込める効果量のわりに発動条件がかなり緩い。
なお実装時は②の条件が「主力艦が3回ダメージを受ける」だったため、雑魚戦よりも長引きがちなボス戦向きのスキルとされていたが、アップデートで緩和されている。
- 特殊弾幕-リノ
軽巡主砲を装備している場合、主砲攻撃を12回(IIで8回)行うたびに、特殊弾幕-リノI(II)を展開する |
駆逐艦主砲を装備している場合、自身の主兵装枠威力補正が10%アップする。主砲攻撃を15回(IIで10回)行うたびに、特殊弾幕-リノI(II)を展開する |
いわゆる全弾発射。「く」の字型の通常弾を上下3wayずつ、前方に3連射する。
駆逐艦主砲の扱いに関する効果が含まれた複合スキル。
アトランタ級共通の特徴として駆逐艦主砲を装備できるが、他のアトランタ級が何の主砲を装備していても全弾発射に要する攻撃回数が変わらないのに対し、リノは駆逐主砲を装備すると全弾発射に要する攻撃回数が増えてしまう代わりに、装備補正が上昇する。
とは言え極端な補正がかかる程ではないので、全弾発射を頼りに回転率を重視するかの選択になる他のアトランタ級に対し、どちらの主砲も近い感覚で扱えるようになるスキルと考えれば良いだろう。
関連タグ
- アトランタ級のKAN-SEN
- イベント『闇靄払う銀翼』で実装されたKAN-SEN