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ロリスフィーズ

ろりすふぃーず

ロリスフィーズとは、ゲーム「もんむす・くえすと!」のキャラクター。 アリスフィーズの幼少姿である。

たまも「幼い頃はあんなに可愛げも可愛さもあったのに、今はあんなツンツンとした性格じゃ…。それはそれで良いのじゃが、昔の方が良いのぅ!ん、何の音j…(ゴゴゴゴ)
アリスフィーズ「可愛げのない性格で悪かったなぁ!余はどうせコブダイ魔王だ悪いかぁ!?」
たまも「はッ!?ま、魔王様!?何時からそこに!?」
ゴア・スクリーミング・ショウ「何時からそこニ!?何時からどこニ!?僕はボク!俺はオレ!最初からここにいたさァ!」
アリスフィーズ「そういう事だたまもよ!」
たまも「何じゃお主!?いやそれより落ち着くのじゃ魔王様!今のでもええと言ったじゃ――」
アリスフィーズ「問答無用ォ!アブソリュート・ヴェノム!」
たまも「いや魔王様それ技名違ッ――うわらばァァァァァ!」

グランベリアたまもが死んだ!
アルマエルマこの人でなし!
エルベティエ「それより私のエビチャーハン知らない?」
ルカ「エビチャーハンならさっきウンディーネが食べてたけど」

~以上、魔王軍の面々等によるコント~
~以下、まともな解説~

幼少期のアリスフィーズ16世という事で当然その登場の機会も回想に限られてくる――わけでもない。
というのもこの幼い姿、終章序盤にてプロメスティンの放った結界術(対象に内包される魔力を燃料に駆動し続けるという厄介な代物で、作中世界に於ける全魔物の始祖である邪神及び六祖の内五名を完封した術と同型のもの)を喰らったアリスフィーズが、術の隙を突き自身の容量を削減する事で何とか脱した姿がこれなのである(厳密には結界外で活動すべく作り出した分身と言うべきか)。
その関係上根本的な性格は原則そのままだが内面にも所々幼若化の傾向が見られ、「避難していたオバハンに飴玉で餌付けされる」「稚拙な手の平返し連発」「救助に向かった先で特産の蜂蜜にハマり、村を治める魔物の女傑に蜜を自分の胃袋へ定期配達するよう命令する」などの動向がそれらを物語り、ルカを呆れさせ、プレイヤーを和ませる。
後に臣下兼元世話係であるたまもの指南により一時的ながら元の姿での活動が可能になる。但し持続時間は3秒と極めて短い。『加勢は可能だが一戦に一度きり、技も一発が限界』とは本人の弁で、戦闘面での動きはルカ(を、操作するプレイヤー)の指示に委ねられる事になる(要するに専用のコマンドが追加されるのである)。
あと個人差あれどうでもいいことだがこの状態でもヤるコトはヤるのでロリコン諸君はご安心を。

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