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ははっ!!……ふふっ…はははっ!!
気を付けないと死んじゃうよ!!

概要

きくちゆうき氏により連載された4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』の主人公であるワニの青年。職業はフリーターで、カフェやリサイクルショップでアルバイトをしながら自分のやりたいことを探している。
住まいは一戸建ての賃貸で一人暮らしをしており、彼の実家はみかんを栽培している。好きなものはラーメンとゲームとバスケで、特にラーメンは個人はもちろんのこと友人との付き合いでもよく食べている。私服は上半身裸に青の長ズボンのファッションが定着しており、友人達からも一番しっくりくると評され、デートの際もこのファッションであった。

特技はワニの特徴を活かして口を縦長に大きく開けて時計の長針と短針を表現する「6時のマネ」。派生技で開けた口を少し斜めにする「5時のマネ」もある。この特技は主に落ち込んだ友人を笑わせる時や、仲間内でふざける時に使用する。

カフェでバイトをしていた時に、先輩のワニの女性に恋心を抱く。片思いの日々が続き、何度かアプローチをするも失敗し、ついには嫌われてしまった。泣く泣く諦めるが職場に居ずらくなり、カフェのバイトを辞める。その後は友人の誘いでリサイクルショップでバイトをすることになり、そこで働いているイヌの女性に諦め切れない恋心を読まれ、彼女に恋愛相談をした結果、告白を決意する。ワニの女性の方もある出来事をきっかけに彼に対して恋愛感情を抱き始めていたため、ワニくんの愛の告白は無事に成就した。

残すところ後4日


就職し正社員として仕事に励む友人達と共に、ワニくんもバイトに励む中、最終的に自分のやりたいことはプロゲーマーになることだと決心し、大会で敗退しても諦めずに夢を追いかけ続けていた……。


ワニくんの結末は無料で閲覧できるので公式アカウントにて是非。


性格

心優しく穏やかな性格で、舌をピロピロさせて小さい子どもをあやす、入院した友人が退院するまで見舞いに何度も行き元気付ける、道に落ちている空き缶を拾う、電車でお年寄りに席を譲る、品薄の欲しいものがネットで転売されていても買わない等、恋愛には疎いが典型的な好青年である。

余談

ワニくんのモデルとなった人物は、作者であるきくち氏の親友である。彼は事故に遭い20歳という若さで亡くなってしまい、突然過ぎる別れに深く悲しんだという。その親友とは幼少期の頃にドラゴンボールごっこで悟空役をよくやっていた為か、「僕達は天使だった」のイラストと構図が類似したワニくんの公式イラストが存在する。

「100日後に死ぬワニ」


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