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ヴォイドダーク

ぼいどだーく

ヴォイドダークとは、魔界戦記ディスガイア5の登場人物
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概要

魔界戦記ディスガイア5における敵勢力「ロスト軍」の最高指揮者。「魔帝」として恐れられ、数多の魔界を蹂躙し、その名を轟かせている。
性格は冷酷で残忍。そのため、配下も自分の手駒としか考えていない。

ロスト軍

ヴォイドダークをトップとし、その下にブラッディスマジョリタといった魔将軍を従え、魔界の制圧を行っている。
配下の数は100億とも言われ、多くの魔界が蹂躙され、消滅の危機に瀕している。

魔奥義

彼の本来の魔奥義は「凶蝕のブリガンテ」。これは対象の魔奥義を奪った上でその魔奥義を自分の物にするという。
その魔奥義を使い、作中では5種類の魔奥義を操る。
魔奥義については後述する。

活動と真相


以下、魔界戦記ディスガイア5における重大なネタバレがあります。















本編開始の時点で魔界の1/3を手中に収め、弱小勢力には服従か死を迫り、強大な勢力とは一進一退を続けていた。
途中、強大な勢力の一角が攻め込むも軽くいなし、大半を制圧した上で、魔力を吸い取る槍を無差別に放ち、魔界を恐怖に陥れている。
しかしながら、反乱軍に悉く破壊された上に、本土上陸され、一転窮地に立たされる。
他の悪魔や天使からは全魔界の支配、ひいては三界の支配が目的と憶測されたが、その実態は「死んでしまった双子の姉リーゼを生き返らせ、二人だけの理想郷を創る」と言う物だった。
かつて、自分の父ゴルディオンが氷血魔界の魔王キリアを弟弟子として拾ってきたことで父からは認められず、奔放。その後、紆余曲折を経てキリアの魔奥義「氷刻のアルマ」を奪った上で殺そうとするも、割って入ったリーゼを殺してしまった事で逆上し、キリアを退ける。
その後リーゼを氷刻のアルマで刻を止め、止める魔力を補う魔奥義や、蘇生に必要な魔力と魔奥義を探すためにロスト軍を結成し、あと一歩というところまで来た段階でキリア等反乱軍と対峙する。
刻を止める「氷刻のアルマ」、魔力を奪う「魔喰のクリス」、力を増幅する「憎悪のアスティマ」、相手を弱体化させる「虚脱のクレーシャ」、そしてかつて自分を慕っていたマジョリタを殺した上で奪った死人の力「背神のマギア」を駆使して反乱軍を追い詰めるも、仲間の力を得たキリアの「心羅万掌」によって敗北。真相を反乱軍に語った上で魔奥義を託し、事切れた。




























……かに見えたが、辛うじて生きていた。心羅万掌を受けたことで冷酷な性格が薄れた上、鍛錬の末、習得できないと言われたはずの超魔流を取得。邪悪な面である「ダーク」を討つ中、同じくダークを討伐していた反乱軍と再会。自害するつもりだったが止められ、反乱軍に協力することとなる。

魔帝のあれこれ

・前述のように、姉に対し執着とも言えるほどの思い入れがあり、シスコンの節がある。

・魔帝時代、何人もの執事がいたのだが、その多くは処刑している。その理由が新任の執事から明かされるが、わりと酷い。

・姉以外にはほとんど興味が無く、改心した後も不器用な上に魔帝として恐れられた経歴があるため、近寄ると逃げられたりご機嫌取りされたりしている。

その他の出演

敵サイド、と言う事もあり参戦は難しいと思われていたが、魔界ウォーズで参戦を果たした。
彼が参戦するよりも早くに壊滅したはずのロスト軍が破壊活動を行っており、さらには天界と結託して神界に宣戦布告している。
が、当の本人はあまり興味がなさそうであり、またよく知るキリアからも「天界と組む柄では無い」と言っている辺り、真相は不明。
また、復活したロスト軍にはマジョリタも在籍した(現在は離脱?)他、ディスガイア3からは極上のサルバトーレゆるドラシルサイドからは「クロノクロイツ」のメンバーが参加している。

関連項目

魔界戦記ディスガイア5

キリア セラフィーヌ レッドマグナス クリスト ウサリア ゼロッケン

マジョリタ ブラッディス

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