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一条摩芙

いちじょうまふ

カナエの星に登場するメインヒロインの1人である『半閉じの目』のメンバーの1人。

概要

星平線のそよぎと並ぶ『カナエの星』のメインヒロインの1人で、多柏学院の初等部五年生在籍の清楚華蓮な少女

大人しくて引っ込み思案な性格の持ち主で、何時もカナエに隠れるように傍にいる彼の的存在。

点火ずみの爆弾と形容されるほどの危なっかしくも優しいカナエの事をとても大切に思っており、そんな彼の行動をいつもハラハラと見守っている。更に、彼が自分以外の女性と親しくしていると、嫉妬するという可愛い部分を持ち合わせているが、時折どこか影を秘めているような表情を見せる事もある。

実は幼いころに目の前で自身とカナエの両親を事故で失った過去があり、その時に彼らを助けようとしたカナエを必死に止めたことがあり、それ以来、カナエの性格から何か危ない事に巻き込まれはしないかと思い悩んでいる。

さらに自身の祖父が死の間際に何かを吹き込まれ(現時点では不明だが、おそらく自身についての何か良くない運命(『半閉じの目』の情報だと推測される)、それ以来、何か強い決意から、悲壮な感情を抱くようになったらしい。

実は世界を破滅へと誘い謎の存在「友たるハイン」率いる『半閉じの目』の古参メンバーの1人で、『半閉じの目』の力の扱いにかなり精通している(名言はないが、祖父が死んだ後から既にメンバーの1人として力の扱いを練習していた可能性が高い)。

とはいえ、彼女自身は非常に徹し切れていないようで、身近な人物の1人である山辺多梓が、世界破滅への起点として選ばれた際は、事件収束後にそのことを謝りに行くなどの行動を見せている。

なお、「友たるハイン」達に協力している理由は、“このままでは何時か破滅の道へと行きかねない直会カナエを救うため”らしいが、何がどうなって政界の破滅が彼の救済へと繋がるのかは現時点では不明である。

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