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三浦雄一郎

みうらゆういちろう

日本のスキーヤー、冒険家

1932年生まれ、青森県出身。山岳スキーヤー三浦敬三の息子。
小学2年生からスキーをはじめ、北海道大学獣医学部を卒業して一時期は獣医師をしつつアマチュアスキー選手として活動。しかしその後当時のスキー連盟と対立してアマチュアスキー界を追放される。その後は歩荷を経てプロスキーヤーとして活動。
やがて富士山などの高山などでの滑降に挑戦するようになる。一時期はスランプに陥ったものの、99歳でモンブラン氷河の滑降を成功させた父・敬三やオリンピックに出場した息子・豪太の姿を見て発奮。2003年70歳7か月でエベレスト登頂を果たす。


クラーク記念国際高等学校校長を務める。
2013年、80歳でエベレストに3度目の登頂を果たし、登頂最年長記録を樹立。

超人一家

70代を過ぎてなお雄一郎は登山に備えて毎日20kgのリュックを背負い両足に錘をつけるという、普通の老人ならこれ一発で骨折寝たきりになりかねないハードなトレーニングを行っており、強靭に鍛えられた筋肉で膝をカバーしている。2009年にはスキー中に骨盤を骨折。当時77歳であったため普通の老人ならそのまま要介護状態突入だが、ハードなリハビリをこなして復活し、その後若い登山家ですら困難なエベレスト登頂を達成している。

上述の通り彼の父敬三は99歳でモンブラン山の氷河を滑降し101歳まで生きた恐るべき体力と生命力の持ち主であり、亡くなる歳までスキーをやっていた。さらに雄一郎の妻・朋子も元スキー選手である。
また雄一郎の息子達のうち長男の三浦雄大は競技スキーヤー、二男の三浦豪太はリレハンメル及び長野の冬季オリンピックに出場したスキー選手であり、現在も父の登山をサポートしともに登っている。また、二男の豪太はソチオリンピックで解説を務めた際、出場選手の詳しすぎるプロフィールを紹介し話題になった。

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