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九七式自動砲

きゅうななしきじどうほう

日本製対戦車銃。
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日本が造りだした最初で最後の対戦車ライフル

概要

昭和10年に開発が始まり、その二年後正式化された。スイスの対戦車ライフルを参考にしている。
戦場での目立った活躍はあまりないが、対戦車ライフル全盛期ではそれなりの活躍をしたとされる。

自動砲

「自動砲」と呼ばれるのは日本では口径が12.7mm以上を「砲」と呼ぶため、そしてこれの機構が半自動式だったために新たに「自動砲」と名付けられることとなった。

性能

口径:20mm
銃身:120cm
全長:2m
重量:59.1kg
値段:6400円(昔)=現代で約640万円ほど。 アンチマテリアルライフルM82A1より遥かに高い(約91万円)

結論:重い上に長い上に値段高い。

関連イラスト

"砲"なのだー
九七式自動砲



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