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九十九(ナンバカ)

つくも

九十九は漫画・アニメ『ナンバカ』のキャラクター。
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※pixivでは『九十九』の方でのタグの使用が一般的。

プロフィール

年齢22歳
身長180㎝
体重62㎏
国籍日本
血液型B型
好きなものちらし寿司、歴史
嫌いなもの飛行機、酢昆布
趣味ジョギング、水泳、映画鑑賞
アイタイプ黄金色
CV豊永利行


概要

囚人番号99番でナンバープレートは1399。
13舎11房の囚人。不法侵入罪で逮捕され投獄される。
忍術を活かし数多くの刑務所で脱獄を繰り返してきたようであり、南波刑務所に行き着く。
忍びの里の出身らしく忍者のコスプレをしており、言動も忍者そのものである。
そのため、日本文化に関心のあるウノロックニコからは大変興味を抱かれていた。
ジューゴと脱獄勝負をするもののヘマをこくばかりで、本当に忍者で何度も脱獄を繰り返してきたのか疑われた。この際カメラに向かって映画俳優のようにポーズを取っていた。
現在は大和と共に修行と鍛錬に努めている。

彼が投獄された時期と同時期に世間では「とある映画スターが失踪した」という話題が騒がれていた。


ここから少々ネタバレ注意









一見忍者の被れのようだが、忍びの里の出身であることは事実である。
両親を知らずに育ち、幼少時はただただ修行に励んでいた。
とある日に自らを母親と名乗る映画監督とマネージャーの八鳥半蔵に出会い、それが彼の人生を大きく変える出来事となる。
母と名乗る元女優の映画監督の要望で芸能界入りを果たす。
母の期待に答えるべく映画の子役として精一杯努力し、芸能界で大物俳優となった。
カメラに向かってポーズを取っていたのも彼が本物の映画スターであるからである。

やがて自身は母親を名乗る映画監督に利用されていたことに気づく。
生まれの故郷である忍びの里に帰ろうとするものの、不法侵入者として逮捕され現在に至る。
故郷にいつかは帰りたいと思っているようである。
因みに本来は忍者口調ではなく、ややぶっきらぼうな口調である。
また、数多くの役を演じてきた経験もあってか物覚えも良い。

関連項目

ナンバカ
ジューゴ 五代大和

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