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二藍紗々芽

ふたあいさざめ

二藍紗々芽とは、一次創作企画「神妖の巫女」に登場するキャラクターである(メイン画像右側)。
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「超圧力で潰れてしまうがいい!なんつって」

彼女が登場する「神妖の巫女」についてはこちら

概要

所属悪始組
階級薊妖
巫術名圧の巫術
所属妖怪ロック鳥
性別
年齢1000以上
身長170cm
出身校なし


長い時を生きたことで興味を惹く真新しいものを見つけられず、基本は意味もなくふらふらして過ごしている。もともと大妖巫だったが戦いすらも作業化してきたため、現在の階級へと移った。

やることなすことすべてが雑で、興味のないものに関しては存在しないかのように見向きもしない。結果のみを気にするタイプで、過程や努力にはなんの意味も見出していない。

性格

サバサバしており物事に執着しない。面白そうと思ったものには全力で取り組むが、飽きやすいのですぐやめてしまう。

所属妖怪

ロック鳥
象を足で掴めるほどの巨体をもつ怪鳥。性格は子どもっぽく、食べることが大好き。その巨体ゆえに普段は人に化けた姿で紗々芽の後ろをついていっている。礼儀や作法はそこそこ習得しており、すぐ面倒事を起こす紗々芽の尻拭いをするのは彼の仕事。

巫術

圧力を操ることに特化した巫術。一度にふたつまでの対象にかかる圧力の強さ、ベクトルを思うがままに操ることができる。
対象とできるものは見えている物体や生き物、もしくは見える範囲のどこかに中心点を決め、その中心点から半径3メートルの球状の空間のどちらか。空間に対して発動する場合は指さしが必要で、中心点より大きく指先がずれると効果はきれてしまう。

巫術技名

  • 圧の巫術:真なる空
  • 圧の巫術:圧する力
  • 最終巫術-畢-:地の中心

過去

貧民層である農民の娘として生まれ、あるときロック鳥に出会ってからは差別され続けてきた。想像を絶する仕打ちを散々受けてきたが、妖力の扱い方を知ってからは気に食わない人を次々と殺していた。そのため、悪始組に入るまでは彼女に近づくものは一切いなかったという。

他キャラクターとの関係

紗々芽が唯一もっている弟子。師弟という関係ではあるが、指導や稽古といったことはあまりやっていないようである。

元相棒。それなりの相性だったようだが、現在は悪戯する側とされる側という残念な関係である。

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