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光井ほのか

みついほのか

ライトノベル『魔法科高校の劣等生』の登場人物。
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CV:雨宮天

解説

深雪のクラスメイトの女子。腕輪形態の汎用型CADを所持。
の幼馴染で、彼女と並んで十分に可愛いと評されるルックス。深雪エリカ美月の4人と比べて一番プロポーションがいいかもしれない、と表現されている。身長は雫よりもほんの少し高い。
髪型は、耳が隠れないように左右に分けて、首の位置からヘアゴムでふたつにした長髪。
コミック『魔法科高校の優等生』では雫と共にレギュラー格となっている。

自信に欠けがちで、思い込みの激しい性格だが、学年総合二位の優等生(実技が三位、理論が二位)。「本番に弱い」と自分では思っているタイプ。自分以上の優等生でルックスも優れている深雪に憧れている。
その潜在能力は非常に高く、九校戦では達也のアドバイスもあって、バトル・ボードの新人戦で優勝を飾っている。

序盤でこそ、優れた魔法の使い手であるはずの達也が二科生であるという事実を知った際には、大きなショックを受けていた事もあったが(後に自分の考えが身勝手だったと、雫に打ち明けている)、二科生に対する偏見は特に無く、『魔法科高校の優等生』では、森崎の二科生の一科生への反感をわざわざ悪化させる振る舞いに、むしろ迷惑に思っており、あまりにも二科生を見下す一科生達の態度を見た事で、一科生になった事を誇らしく感じていた事に自己嫌悪感さえ覚えてしまった事もある。

森崎が原因で、二科生と一科生の激突が起こってしまった際には、騒動を止めようとして閃光魔法を使おうとして、風紀委員に目をつけられてしまったが、達也に庇われた事で事無きを得る。この件を機に、彼に深く想いを寄せる事になり、深雪を「司波さん」と呼んでいるのに対し、達也の事は「達也さん」と呼ぶようになった。九校戦後にその想いを打ち明けるが、達也からは自分に欠陥があると称して、断られる。しかし、それでも想い続けると前向きな答えをつげ、それまでよりも積極的になっている。

達也に対する想いは、違うベクトルであるものの(深雪の場合、限度を超えたブラコンで、ほのかの場合はごく普通の恋心といえる)、ある意味で深雪に危機感を抱かせる程の強烈さをもっており、自身の彼に対する感情の影響を受けたピクシーも、達也や深雪といった交友関係のある者達の前で、その想いをぶちまけられてしまっている。
後に達也と深雪が四葉家の人間である事実が発覚し、婚約者同士になってしまった後や、達也がトーラス・シルバーの正体である事が公表され、世界中の思惑で地球から追放されそうになった後も、変わらず達也に思いを寄せ続けており、作中でも深雪に次ぐ形で達也に本気で想いを寄せる女性として描かれている。

関連イラスト

無題
ボインほのか



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