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公女殿下の家庭教師

こうじょでんかのかていきょうし

『公女殿下の家庭教師』は、日本のライトノベル。 WEB版はカクヨムにて2017年10月から連載。 書籍版は富士見ファンタジア文庫より2018年12月から刊行している。
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概要

著者は七野りく、イラストはcuraカクヨムに掲載された後、富士見ファンタジア文庫より書籍化された。第3回カクヨムWeb小説コンテスト「異世界ファンタジー部門」の大賞受賞作でもある。


2021年11月時点でのシリーズ累計発行部数は40万部。漫画版は『少年エースplus』にて2019年9月から連載中。


時期未定ではあるが、アニメ化が決定している。


あらすじ

魔法学校を卒業後、王宮魔法士試験に落ちてしまったアレン。そのアレンに恩師の教授が公女殿下の家庭教師の職を紹介する。その公女であるティナはなぜか一切の魔法が使えなかった。


主人公のアレンは公女殿下のティナ、その姉のステラ、ティナのメイドのエリー、幼馴染の剣姫リディア、その妹のリィネ、そして自身の義妹のカレンといった少女たちと関わりながら、国の命運に関わっていくことになる。


主な登場人物

アレン(CV:内田雄馬)

主人公。17歳の若き青年。

人並み以下の魔力量でありながら類まれな魔法制御技術を持ち、三年制の名門である王立学校を僅か一年で卒業したうちの一人。

謙虚かつ穏やか性格で、妹への学費と小遣いを除いた収入の殆どを実家への仕送りに割いている。

とある理由から王宮魔法士の試験に落第したが、恩師から家庭教師の職を紹介され、ハワード公爵家の末娘ティナと彼女の専属メイドであるエリーに魔法を指南する立場に就く。

以降は彼女らの成長を見守る立場として教鞭を振るい、多くの人々と関わっていくことになる。

第一回キャラクター人気投票では4位。



ティナ(CV:日高里菜)

ヒロイン。

正式な名前はティナ・ハワード。13歳

王国北方を守護する四大公爵家ハワード家の次女で、「公女殿下」の尊称を持つ。

植物の研究で成果を挙げる才媛だが、全く魔法を扱うことが出来ず、アレンの指導を受けることになる。

王立学校合格を目標に特訓を続けた結果、元来から膨大だった魔力を用いて氷属性極致魔法「氷雪狼」を僅かな期間で扱えるようになるまでに成長した。

恩師であるアレンに憧れており、親友であるエリーとは度々アレンを巡って張り合っているが、普段は姉妹のように仲が良い。

第一回キャラクター人気投票では6位。



エリー(CV:島袋美由利)

正式な名前はエリー・ウォーカー。14歳

ハワード家に仕える名家の娘で、ティナの親友であり専属メイド。

両親を亡くした身の上だが心優しい少女であり、祖父母からとても大事にされている。

気弱な部分があるが努力家であり、ティナと共にアレンから魔法の教育を受けて優れた才能を開花させていく。

第一回キャラクター人気投票では10位。



リディヤ(CV:戸松遥)

正式な名前はリディヤ・リンスター。17歳

四大公爵家リンスター家の長女であり、本作におけるもう一人のヒロインのような存在。

「剣姫」の異名を持つ王国屈指の剣の達人であり、炎属性極致魔法「火焰鳥」を使いこなす。

王立学校を一年で卒業したうちの一人で、入学前にはまともに使用することが出来なかった魔法をアレンの手ほどきで習得。卒業時には超一流の魔法士へと成長する。

アレンとは学生時代を共に過ごした腐れ縁であり、幼馴染のような関係。

別々の進路を歩み始めてからも、互いに手紙のやり取りを続けていた。


普段は凛とした佇まいと気の強さを醸し出す女性だが、アレンの前では気弱な姿を見せてしまったり、甘えたがる素振りを見せたりと年頃の少女らしい一面を垣間見せる。

また非常に嫉妬深い性格で、アレンと距離感の近い女性の存在を知るや機嫌を損ねるなど、彼に関する事となると平静でいられなくなる程の並々ならぬ好意を抱いている。

第一回キャラクター人気投票では1位に輝いた。



外部リンク

特設ページ

カクヨムコン《大賞》受賞作アニメ化決定!『公女殿下の家庭教師』(カクヨム公式)


関連タグ

ライトノベル

カクヨム 富士見ファンタジア文庫

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