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冴ノ山紀洋

さえのやまのりひろ

冴ノ山紀洋とは、漫画『火ノ丸相撲』に登場するキャラクターである。柴木山部屋所属の大相撲力士。初登場時の番付は西前頭9枚目。
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『こう見えて私好奇心旺盛なんです

兄を ナメるなよ

プロフィール

CV新垣樽助
身長191㎝
体重約149㎏
誕生日8月7日
血液型A型
相撲四つ相撲
所属柴木山部屋
本名長谷川紀洋
なし
水の如し
エフェクト


概要

冴ノ山紀洋(さえのやま のりひろ)とは漫画『火ノ丸相撲』の登場人物。柴木山部屋の部屋頭。最高位は西前頭筆頭。

ポーカーフェイスが特徴的で、親方は勿論、格下の力士に対しても敬語口調で話す。基本的には穏やかでマイペースな性格だが相撲に対する姿勢は真摯で、柴木山親方の意志を継ぎ彼が果たせなかった「横綱」志す。時には厳格かつ情け容赦ない面を見せる。
最初は火ノ丸に興味を示すも自分の糧にはなり得ないと判断し興味を失う。しかし、稽古の中で彼の頂点を志す意思が不完全な百千夜叉墜を通して浮ついたものではないと実感し、明日以降も稽古場に来るよう伝える。
その後は要所要所で壁にぶつかる火ノ丸に対し『君の最大の武器は挫けぬ心だろう』と助言をしたりなど、火ノ丸の良き理解者となる。本人曰く、『立ちはだかる壁に対して真っ直ぐ見据える火ノ丸のファン』なのだとか。

相撲のスタイルは、取組の様子があまり描写されていないのでわかりにくいが、得意は右四つ、寄り、上手投げなので典型的な四つ相撲の力士であることが予想できる。

大相撲編では西関脇。1年以上関脇の地位を守っており、大関昇進も目の前と目されている。
火ノ丸とは同部屋所属となったことで良き兄弟であり、また互いに切磋琢磨し合うライバルでもある関係となっている。

作中で語られた経歴によると、中卒で入門し、19歳で十両、20歳で新入幕とのこと。これは実在力士だと千代の富士日馬富士のような往年の名力士と同等のスピード出世であり、冴ノ山の才能が伺い知れる。

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火ノ丸相撲 柴木山部屋

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