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出雲・覚

いずもかく

『出雲・覚』は、川上稔氏のライトノベル『終わりのクロニクル』の登場人物。

全竜交渉部隊主力で、前衛担当。尊秋多学院生徒会会長。現3年の留年生。
V-Swを使う。Low-Gと10th-G神族のハーフで、幼少時は10th-G居留地で暮らしていた。
母親からの加護により、非常に頑強な肉体を持つ。そのため風見の腕力にも耐える事が出来る。父親の事を好いておらず、指摘されたり比べられる事を嫌う。
本編開始二年前に風見・千里と出会い、彼女に救われる。今ではすっかり日常的セクハラを繰り返し、その度に彼女に鉄槌をくらうのがお約束になっている。

風見とは寮で同棲している。また、佐山にはよく暴力夫婦だのと言われている。
眼を開けて寝る。








また、同作者のライトノベル境界線上のホライゾンにも同姓の人物が登場しているが、こちらは彼の子孫にあたると考えられる。






終わりのクロニクル
風見・千里

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