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剣神(イセスマ)

けんしん

小説『異世界はスマートフォンとともに。』の登場人物(?)…。改め、神々の一柱。

概要

神界で恋愛神たちと共に冬夜の事を面白がって見ていた神々の1柱。

紫がかった銀髪のショートヘアと白磁の肌を持つ長身の剣術などを司る女神で、戦いの神だけあって凛々しい性格の持ち主だが、空気を読めない天然っぽい一面を持つ。冬夜のことは“君”付けで呼んでいる。武器は剣。

剣術の神様だけあって大樹海の戦闘部族相手にその場から一歩も動かずに背後からの奇襲を片手で捌ききり、単身で複数のドラゴン相手に無双するなど、その戦闘能力は地上でも別格の強さを誇る。

ただしあくまでも剣術の神様なので、それ以外の武器による戦闘分野は専門外となっている。

同じ剣術使いの八重ヒルダから慕われており、良く一緒に稽古をしている。また、双剣使いであるルーシアにも稽古をつけているようだ。

本編では表向きは従属神の保護の為に地上へとやって来た恋愛神(花恋)の手伝いを名目に、本音は面白そうだからという理由で地上へと降りると、大樹海で行われた「剪定の儀」に参加する部族の1つに強引に仲間だと思わせて参加。

本人はその圧倒的な戦闘能力で圧勝だったのだが、試合のルールが勝ち抜き戦ではなかったが故に他のチームメンバーが負けてチームとして敗北してしまいあえなく脱落。

その後、恋愛神と再会すると彼女の“冬夜の姉設定”を羨ましがり、(冬夜本人の意見は聞かずに)彼女と話し合って地上では冬夜の2番目の姉・望月諸刃(もちづきもろは)と名乗りブリュンヒルド騎士団の剣術顧問へと就任した。

ちなみに彼女の教練によってブリュンヒルド騎士団が世界でトップクラスの実力を持つ要因の1つとなっている。

関連項目

世界神 恋愛神/望月花恋 異世界はスマートフォンとともに。

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親記事

異世界はスマートフォンとともに。 いせかいはすまーとふぉんとともに

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