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桜(イセスマ)

ふぁるねーぜふぉるねうす

ライトノベル『異世界はスマートフォンとともに。』の登場人物。
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ん・・・・・・。王様なら安心・・・・・・。


人物像

冬夜がイーシェンで魔獣を討伐していた時に偶然遭遇した記憶喪失の女の子。
発見当時、右手足が千切れていて瀕死状態であった。

桜のような薄桃色の髪・イーシェンで出会ったことから「桜」と名付けられた。
web小説#226でその正体と詳細が明らかになった。

その正体は「魔王国ゼノアス」の魔王陛下の娘であり、本名はファルネーゼ・フォルネウス

護衛のダークエルフのスピカ曰く、本来、魔王族は王角と呼ばれる角が生えるはずが、桜には生えず「魔王族の忌み子」と罵られ王家から存在を抹消されていた。
しかし、10歳になった頃突然王角が生え始め、2人の兄より遥かに高い魔力量を持ってしまった。
(本人にその気はないが)魔王を継がれると厄介になると思った兄の親戚が暗殺組織を雇い殺害を依頼した。
その際に右手足・背中を斬られ、無我夢中で無属性魔法【テレポート】を使い意識を失った先で冬夜に命を救われた。

その後、母親とともに魔王を継ぐことを完全に否定し、王家を離れる為に冬夜と婚約をし、冬夜の9人目(最後)の婚約者となる。

web小説#450で冬夜と結婚したため、#451以降公式の場では「桜(ファルネーゼ)・ブリュンヒルド」か「望月桜(ファルネーゼ)」を名乗っている。

関連タグ

望月冬夜
リンゼ・シルエスカ
スゥシィ・エルネア・オルトリンデ


公式画像


ネタバレ

【以下ネタバレ注意!】
















現在、冬夜が統治する国『ブリュンヒルド公国』の第6王妃である。
専用機に白の集団戦支援型フレームギア『ロスヴァイセを所持している。



 また、冬夜恋愛神・音楽神・酒神の神の加護により、眷属特性【超聴覚】に目覚めている。










Web小説#478現在、未来の娘(四女)である「ヨシノ」が名前だけ明らかになっている。

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