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九重八重

ここのえやえ

小説「異世界はスマートフォンとともに。」の登場人物。
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拙者、九重八重と申す。
ヤエが名前でココノエが家名でござる。

プロフィール

名前九重八重(結婚後は八重・ブリュンヒルド/望月八重)
出身神国イーシェン
肩書きブリュンヒルド公国第九王妃、剣神の弟子
年齢15歳(初登場時)→17歳
身長158cm(初登場時)
適性なし
眷属特性未発現
好きな物美味しい物ならなんでも
嫌いな物美味しくない物、スライム
イメージカラー
専用機白兵戦軽装型フレームギア『シュヴェルトライテ』
キャラクターソング「抱く大志は桜のごとく」
CV赤﨑千夏


人物像でござる

東方にある「イーシェン」という国からきたの女の子。
放浪中に男たちに絡まれていた所を主人公の望月冬夜達一行に助けられた。
実は路銀を落として困っていたらしく、冬夜達からの提案で同行する事になった。

武家の家系であったが、兄が後を継いだために剣の修行を決意。
父・重兵衛がかつて指南したソードレック子爵に稽古を付けてもらうべく王都に訪れるが、
ソードレック子爵の「影の剣」に翻弄されて敗北、模範的な剣では越えられないことを痛感する。
その後、自分の求める剣を見つけるべく修行も兼ねてギルドに登録、冬夜達と行動を共にする。

ソードレック子爵曰く、母・七重に似ているとの事。

華奢な見た目に反して、かなりの大飯食らい。
あんまり食べ過ぎる為、食事代に料金上乗せを要求される事も。
また、普段サラシを巻いていて分かりづらいが婚約者の中で一番胸が大きい。

エルゼとタッグを組んでの決闘の末、冬夜の4人目の婚約者となる。

アニメ版では子爵に手紙を届ける話が丸ごと飛ばされた。

web小説#450で冬夜と結婚したため、#451以降公式の場では「八重・ブリュンヒルド」か「望月八重」を名乗っている。

専用機でござる


名称シュヴェルトライテ
開発者ハイロゼッタ
ボーンフレーム開発者レジーナ・バビロン
整備責任者ハイロゼッタ
管理責任者フレドモニカ
所属ブリュンヒルド公国公王直属
搭乗者九重八重
全高17.5m
重量8.2t
乗員人数1人
メインカラー
武装晶材製の大太刀と小太刀が1本ずつ

 バビロンの施設の1つ『蔵』で発見されたフレームギアの基本設計を元に生み出された八重専用機。ヴァルキュリアシリーズの1つ。白兵戦軽装型フレームギア。
 刀による戦闘をメインとして造られている。動きやすく、守りより攻めに重点が置かれている機体。多層装甲による晶材のコーティングがされている。

シュヴェルトライテ公式画像(画像右)

関連項目でござる

異世界はスマートフォンとともに。

ネタバレ注意でござる

【以下ネタバレ注意!】






















Web小説#478現在、未来の娘(長女)である「八雲」が武者修行で過去に来ている。
(親が冬夜である影響からか、無属性魔法【ゲート】を使用出来る。)

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異世界はスマートフォンとともに。 いせかいはすまーとふぉんとともに

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