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学研現代標準国語辞典

がっけんげんだいひょうじゅんこくごじてん

『学研』が出版する国語辞典の一つ。最新版は第三版(2016年)。
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学研現代標準国語辞典とは?

教科書にしっかり対応。中学生向け国語辞典。

●類書で唯一、読みやすさを重視し、ふりがなの位置が従来の文字の下から、文字の横へ移してある。
●2016年度から使用の中学の国語教科書に対応し、例文や類義語・対義語などを多く入れてある。中学受験から高校受験まで、学習に幅広く役立つ。
●ことばや漢字の使い方がよくわかる、コラム「漢字の使い分け」をある。「あう(会・合・遭)」「かえる・かわる(代・変・換・替)」など、同訓異字の漢字の使い分け方がよくわかるようになっている。
●ことばを引きやすいよう、見出しを大きく、文字を濃くするなど、紙面デザインを工夫してある。
●ことばは、平易な文章で説明してある。また、品詞などのマークの意味がひと目でわかるようデザインしてある。
●収録語数は、約50000語。中学の国語教科書から採集した語などが追加してある。
(明け初める・値千金・異常気象・親思う心にまさる親心・減災・サスティナビリティー・少子高齢化・食料自給率・プロジェクションマッピング・捕食者 など)
●常用漢字は、筆順つきで掲載してある。
●巻末には、「古語小辞典」「アルファベット略語集」がある。

書籍情報〔第三版〕

【項目数】
約50,000語
【編者】
林史典・林義雄・金子守
【発行日】
2016年12月9日発行
【ページ・価格】〔税抜き〕
1,600ページ
B6判 2,600円

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