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宝生蝮

ほうじょうまむし

漫画『青の祓魔師』の登場人物。
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プロフィール

誕生日6月4日
血液型A型
身長164cm
体重48kg
趣味・特技蛇のしつけと世話・蛇の餌の世話
好きな言葉
好きな休日の過ごし方雨が降っていたら部屋から雨を眺めて過ごす


概要

明陀宗」の僧正血統である宝生家の長女。京都出張所深部部長である宝生蟒の娘。
京都出張所深部一番隊隊長。中一級仏教系祓魔師。24歳。取得称号は手騎士(テイマー)・詠唱騎士(アリア)。
(にしき)、(あお)という二人の妹がおり、姉妹とも容姿が酷似している。妹達からは、「姉様」と呼び慕われている。なお、彼女ら姉妹は父親の事を「父様(ててさま)」と呼ぶ。

同じ僧正血統である志摩家とは犬猿の仲で、その中でも同じ祓魔塾に通っていた幼馴染の柔造とは極めて仲が悪く、姉妹揃って志摩家の面々を「申(さる)」呼ばわりしている。

蛇のような目付き、頬に鱗のような紋様が這っている(刺青なのかは不明)。
それに応じるように、戦闘では自らの腕を変形させて使い魔の蛇(ナーガ)を召喚することが得手。ナーガが大好きであり、ナーガからも愛されている模様。だが、そのせいで友達が出来にくいのが悩みらしい。

明陀宗が正十字騎士團に吸収されてからは、頭首・勝呂達磨の運営方法や普段の態度に疑問を抱いており、また、学生時代に恩師である藤堂から不浄王の目の存在を知らされてからは、メフィストや明陀の「秘密」について、独自に調査をしていた。
結果、「明陀を守るために」正十字騎士團に所属すると決断した達磨八百造、自分の父親までをも「明陀を正十字に売った裏切り者」と歪んだ方向に結論づける。

メフィストがサタンの落胤(のこと)を隠し持っている事実を知ったことも誤解に拍車をかけ、他の何者も信じられなくなったところを付け込んだ藤堂に騙され、京都出張所の最深部で封印されていた不浄王の「右目」を盗み出してしまう。

「今何を言っても誰も信じない」と考えて独断と単身で行動し、幼馴染みの柔造の説得にも応じることなく「不浄王の右目をもっと安全な場所に封印する」という理由で盗んだ後、藤堂と共に明陀宗総本山にある降魔堂に逃亡したが、その地下にて藤堂によって不必要と判断されて始末されそうになった所を駆け付けた達磨によって助けられた。

不浄王の右目を自分の身体を以て運んだために、己の右目を失った。そして・・・

関連イラスト

姉様
宝生蝮


まむしたんかわいよかわいいよ
\蝮ー結婚してくれー!!/


明陀の為成らば
「しゃんとしぃ。」



関連タグ

青の祓魔師 志摩兄弟
志摩柔造 宝生蟒
柔蝮

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