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小村楓

こむらかえで

漫画『好きな子がめがねを忘れた』の主人公。メイン画像左の少年。

じゃあ やっぱり俺は 頑張るしかないんだ

人となり

本作の主人公。2年B組→3年B組。
教室での席は窓際の一番後ろ。クラス替えで席が隣になったちょっと風変わりな三重さんに片想い中。三重さんのめがね越しに見えるきれいな瞳に惹かれていたが、めがねを忘れて目つきが悪くなっている彼女にも即座にかわいさを見出し、教科書を貸した一件をきっかけに距離を縮めていく。

無自覚かつ無防備に距離を詰めてくる三重さんに悶々としたり、彼女の何気ない一言に一喜一憂したり、意識し過ぎて挙動不審になったりと忙しいが、しばしばフリーズしたり、男子中学生らしからぬ自制心を発揮して状況を乗り切っている。
基本的には「三重さんの力になりたい」という気持ちが先立つため、彼女が楽しそうだと自分も嬉しくなったり、逆に悲しそうだと落ち込んだりするなど優しい一面も。時には体を張ることも厭わないため、三重さんからは申し訳なく思われている。

小学生時代までの記憶が全体的に無味乾燥なものらしく、本人も「三重さんを好きになって自我が芽生えた」と振り返るほど。進路希望調査でも具体的な目標を挙げられずにいたが、三重さんと一緒にいる未来を漠然と思い描く自分に気づいてからは、自信をもって彼女の隣にいられるように頑張っている。

黙々と平和に遊べるコインゲームが好きらしく、休日や放課後はよくゲームセンターに通っている。ツムツムも好き。
明るい髪色は中学に上がってから母に言われて染めたもので、私服は母がし○むらで買ってくることが多い。100万円があったら貯金したいタイプ。
家では無心でSNSを眺めている時間があり、ふと目に入った画像と三重さんを結びつけて妄想を始めそうになると速やかに心頭を滅却している。

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好きな子がめがねを忘れた 男子中学生

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