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小説仮面ライダー電王東京ワールドタワーの魔犬

しょうせつかめんらいだーでんおうとうきょうわーるどたわーのまけん

講談社キャラクター文庫から発売されている『仮面ライダー電王』の小説。
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概要

講談社キャラクター文庫から発売されている『仮面ライダー電王』の小説。著者は電王のプロデューサーの白倉伸一郎
テレビシリーズと設定が変わっており、テレビ本編の後日談というよりはパラレルの話とされている。

主な変更点


登場人物(今作オリジナルの人物のみ記載)

  • 青舐健介

「未来を知る男」と呼ばれる資産家。東京スカイツリーを超える高層建築物「東京ワールドタワー」とその周辺の商業施設を作るため、ミルク・ディッパーを含む地元商店街に立ち退きを要求している。過去に何かあったらしく、動物を含むすべての生物を信用していない。
ジェイドという子犬をいつも抱いているが、時折邪険に扱っている。

  • 津野崎
青舐の秘書兼ボディガード。中々読めない人物。

  • 北浦
北浦酒店という酒屋を経営する商店街副会長。東京ワールドタワー建築に賛成しており、商店街を説得して回っている。

  • 佑馬
北浦の孫。酒と酒飲人を嫌っている。

  • 魔犬
青舐の周りに時々出没する謎の犬。犬ではありえない体格を持ち、オッドアイの眼と火花や炎で包まれた体毛が特徴。一瞬で消え失せる。

良太郎とモモタロスが冒頭で倒した敵イマジン。「~っス」と付けて喋る。
高速連続パンチが武器。

鶏と呼ばれる。

関連タグ

仮面ライダー電王
東京エネタワーを守れ!(特命戦隊ゴーバスターズ)
どんな作品名だ

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