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川村たかし

かわむらたかし

日本の政治家。減税日本代表。衆議院議員(5期)、裁判官訴追委員会第二代理委員長、総務省顧問等を歴任。第21代・第22代名古屋市長(現職)。

河村 たかし かわむら たかし
1948年(昭和23年)11月3日 – )

日本の政治家減税日本代表。衆議院議員(5期)、裁判官訴追委員会第二代理委員長、総務省顧問等を歴任。第21代・第22代名古屋市長(現職)。

人物

  • 坂本竜馬が好き
  • 名古屋ことばを公においても使用し、自ら「名古屋から総理を狙う男」と公言してはばからない。
  • 選挙期間中は街宣車を極力使わず徒歩や自転車による街宣活動(本人曰く「自転車での街宣活動は自分が最初」と発言)を行い、庶民型政治家をアピールした。
  • 大学時代から作業着、草履ばき、名古屋弁で行動しており、大学時代に知り合った鈴木望元磐田市長は、自分とは違う開けっぴろげな性格に惹かれ、交友を深めたという。
  • 方言について「地方の言葉を○○弁と呼ぶのは地方差別で間違っている。東京語は標準語ではなく共通語。名古屋弁は名古屋ことばと言うべし」と発言した。かつて逓信委員会で河村がNHK会長に指摘し、その後NHKは○○弁をやめ○○ことばと改めた。
  • ジャーナリストの佐野眞一は泥臭く分かりやすく短いキャッチフレーズを用いるところなど、河村がかつて秘書として仕えた春日一幸元衆院議員との類似性を指摘する。
  • 長年中小企業に従事していた経験からリアリストを自認する。石川知裕衆議院議員は選挙の鉄則として河村から、「若いウグイス嬢を使うと中年女性の反感を買う」ので若いウグイス嬢は使ってはならないこと、顔を売るために街宣車の100メートル後ろを自転車で走るといいこと、取れない票は割り切って捨てるべきであることなどという現実的・実践的アドバイスを受けたという。
  • 公職選挙法では、公示前に実名入りのタスキを使用することが禁じられていることから、「本人」と書かれたタスキを使用していた。その後、「本人」と書かれたタスキが、政党、候補を問わず広く使われるようになった。
  • 河村の親友である西村眞悟があるテレビ番組で語ったところによると、河村は春日一幸の秘書時代に、春日自身から夫と死別した愛娘と結婚する様に勧められたという。
  • 既に妻子があった河村が固辞したところ、春日は「そんなことは関係ない!」と語ったとされる。
  • 政治的立場およびスタンスが異なる平沢勝栄田中康夫とも親しい。
  • テレビに出演した際の最初の挨拶は、必ず「ご厄介になります」。これはどの番組に出演した際も同じであった。
  • クイズ$ミリオネア「現役政治家大会」に出演し、総理になる身として1千万円獲得は当たり前と豪語したが、- ライフラインを中盤で使い切ってしまい、あえなく脱落した。
  • ビートたけしのTVタックル、たけし・逸見の平成教育委員会、日本を救うのは私だ!大改革!!法案ファイト!、スーパーモーニング、たかじんのそこまで言って委員会、みのもんたの朝ズバッ!などの政治討論番組の他にもクイズ$ミリオネアなどのクイズ番組などメディアへの出演が多く見られ、知名度が高い。
  • 「燃えよドラゴンズ!」を「名古屋の国歌」とまで言い切るほどのお気に入り。自身の選挙活動の際には必ず流れる曲でもある。ちなみに、好きな曲は森進一の「おふくろさん」。
  • 前述の「おふくろさん」を十八番(好きな曲)にし、かつファンクラブ会員であるほどの森進一好き。
  • 2009年(平成21年)8月1日の世界コスプレサミットで機動戦士ガンダムのアムロ・レイのコスプレを披露した。これが「むしろ、同じガンダムのリュウ・ホセイの方が似ているのでは?」とネット上で話題になった。
  • 2010年(平成22年)1月23日に放送の特撮番組「トミカヒーロー レスキューファイアー」に市長役でゲスト出演した。
  • ジャーナリストの角田裕育によると、常連寄稿している紙の爆弾誌の依頼で取材に赴いたところ、河村に関して同誌が誤報をしたため、角田が書いた記事でもないのに、会うなり烈火の如く怒られたと不満をブログで述懐している。
  • 尚、奇遇にも角田と初対面となるその日は河村が名古屋市長選に出馬表明する意図がマスコミ報道された日で事務所はテンヤワンヤしており、当時秘書の田中美絵子もいたが目立った存在ではなかったという。
  • 妻は河村商事株式会社取締役(国立音楽大学卒業)、長男は河村商事株式会社代表取締役社長(一橋大学経済学部卒業)をそれぞれ務める。

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