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斬島切彦

きりしまきりひこ

斬島切彦とは、『紅kure-nai』に登場するキャラクター。

概要

CV:高橋美佳子

裏十三家の一つ、斬島家の第六十六代目切彦で、斬島家でも別格の天才少女。14歳。悪宇商会所属の殺し屋。二つ名は《ギロチン》。仕事で世界中を転々としている。処女。「切彦」を名乗るが、れっきとした女の子。斬島では本家直系で殺し屋家業を継いだ者が「切彦」を名乗る。
トレードマークは髪を結んだ黒いリボン。
普段はダウナー系な雰囲気の大人しいゲーマーだが、だが刃物を持つと荒っぽい(饒舌で非常に好戦的な)性格になる。(例外として笹の葉や髪の毛でもOK)
漫画版では原作以上に彼女の寝所、出番が掘り下げられている。

真九郎には「切彦ちゃん」と呼ばれており、本人はその呼び方を「かわいい」と気に入っている。
暑いのも寒いのも駄目な虚弱体質(刃物を持って豹変しても変わらない)で、おまけに花粉症で猫舌(本人曰く「地球は私の敵」)。
アーケードの対戦ゲームが得意で、真九郎と出会った時は50人抜きを達成していた。

斬島流として対戦する際は、「『斬島』第六十六代目切彦」と名乗りを上げて対峙する。
実力は悪宇商会でも指折りで刃物の扱いが異常に上手いが、彼女は剣術などに優れているのではなく、ただ「刃物を扱うのがとてつもなく上手いだけの完全な素人」である。
そんな人間が真面目に剣の修行を積んだ剣士をいとも容易く上回ってしまうため、リン・チェンシン他剣士達からは「『斬島』は剣士の敵。剣を学ぶ全ての者にとっての、憎むべき敵だ」と憎まれている。

関連タグ

紅kure-nai 処女

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