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星野空

ほしのそら

野球漫画「野球の星メットマン」の主人公。野球部ではベンチ。
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概要

野球漫画「野球の星メットマン」の主人公。野球部ではベンチ。
虹ヶ丘中学校に通う少年。
友達は0、運動神経も0の漫画部部員。

とある教室を漫画部の部室とし、たった一人で努力していた。
フニャ子先生を尊敬している。

これまでにも何度か自作の漫画をフニャ子賞に応募しているが、すべて落選している。
がんばれ空くん!

人称・呼称・言葉遣い・口癖

一人称ボク
二人称きみ(後輩に対して)
呼称「さん」付け、赤星は「赤星くん」
言葉遣い中性口調
口癖なし


家族構成

母、父(故人)

母は専業主婦のシングルマザー。父は空が幼い頃に他界したと思われる。

野球部での立ち位置

立ち位置はベンチ。物語が進むにつれ他の役割も担うようになった。

各話ネタ

  • 第一話
    • 逆立ち腕立てをしているシーンから始まり、コロと思われるヘルメットをかぶり、32枚の原稿と勝負する。
    • その時、野球のボールが窓を突き破り飛び込んでくる。衝撃で原稿はインクまみれに。
    • 河原でネームを描いていたとき、空きカンが頭に直撃し、さらにヘルメットも直撃する。
    • コロの力で赤星を三振させる。


  • 第二話
    • 自己紹介と前回のあらすじのシーンから始まる。
    • コロに足があったことが判明。
    • スクリーントーンを買おうと思ってためたお金をなくす。ちなみになくした金額は五千円。
    • 「最強助っ人 メットマン」としていろんな草野球場を渡り歩き、トーン代を稼ぐ。お値段300円。
    • 最終的に赤星たちが試合をしている球場にたどり着く。
    • 「もうダメだ」と思っていたとき、野球部の面々から激励を受ける。
    • そして「空(スカイ)ボール1号」を編み出すが、対戦相手の金城に打たれる。


...と思ったら、赤星のプレーで金城の100号ホームランを阻止する。
見事に勝利。

  • 第三話
    • 冒険SF漫画を描いていると思ったら、いつの間にか野球漫画になっていたシーンから始まる。
    • フニャ子先生の新刊「ノラえもん」の発売日を思い出し、コロもビックリするくらいのスピードで本屋へと向かう。
    • 父親が他界していたことが判明。
    • 本屋の漫画コーナーで大地と出会う。
    • それから2時間と35分二人で熱く語り合う。コロはついていけなかった。
    • 漫画部の部室に赤星がお邪魔していた。
    • 次の試合に向け、コロと秘密特訓をすることに。
    • 家で倒れこんだあと幼い頃の回想シーンが入る。
    • そのあと、秘密特訓をやり遂げる。
    • 試合の日、大地が白鳳中所属であることが判明。

  • 第四話
    • 虹ヶ丘中野球部が王者白鳳中に試合をしに来たシーンから始まる。
    • 赤星が白鳳中に挑戦状を投げ入れていたが、相手にされなかったと思われる。
    • 大地から空振りをとる。
    • 大地がキャプテンに「1時間でいいからあいつらと試合しましょう」と持ちかけ試合をすることに。
    • 最初は優勢だったが、徐々に劣勢になっていく。
    • コロの力で普通では取れない位置に飛んだボールを取ることに成功。しかし着地には失敗。

  • 第五話
    • 大地の回想シーンから始まる。
    • 一試合でコロに力を貸せるプレーは5回だということが判明。理由はコロいわく「逆立ち腕立てなどで肩の筋肉は鍛えられてはいるが、漫画ばかり描いて机にへばりついているのでスタミナが圧倒的に不足している」からだそう。
    • もしそれ以上コロの力を借りると、ボールを投げた瞬間、ひと月は指一本動けない体になるらしい。
    • が「オーライ!」と言っているのにも関わらず、がボールを取ろうとして紫を蹴り飛ばす。
    • その後、赤星の怒号が響き渡る。そして、見かねたが赤星を思いっきり殴り飛ばす。
    • 4回裏にて、ついに大地がマウンドに立つ。
    • 大地と同じメットマンであることが判明。
    • 大地のメットマン、ギルの力を借りて打った球が赤星の顔面に直撃。

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