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曽良

そら

本名、河合曽良。松尾芭蕉の弟子。または彼をモデルとしたギャグマンガ日和のキャラクター(左のイメージはキャラクターの曽良)。
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曽良(河合曾良)とは、松尾芭蕉の弟子であり、
奥の細道」の旅にも同行した、江戸時代の俳人である。

歴史上における曽良

元禄二年「奥の細道」の旅をする松尾芭蕉に同行し、

卯の花に 兼房見ゆる 白毛(しらが)かな

松島や 鶴に身をかれ ほとゝぎす

など、さまざまな句を作った。
しかし、旅の終盤で、腹の具合を悪くし、
山中温泉で松尾芭蕉より先に旅を終えた。

漫画における曽良

集英社 ジャンプSQ.「増田こうすけ劇場ギャグマンガ日和」の曽良が、
現時点でネット上でもっとも知られている曽良だと思われる。
(cv:前田剛
作中で曽良は、いわゆる「ドS」で、
松尾芭蕉に対し辛辣な言葉を投げかけたり痛めつけたりする。

常に無表情である。曽良曰く、"要らなくなったものを処分しさっぱりした時にしか笑わない"とのこと。
実際よりも若く描かれているようで、史実では40代。

ほぅるァ!!



いつも芭蕉に厳しい曽良だが、
芭蕉には俳句にいそしんでほしいと思っているので、
良い句ができたときは素直にほめる。
ちなみに結構イケメンである。

関連イラスト

海の日

俳句の海にて彼は笑う


曽良くん
虫も殺さぬ顔して キツイ事を平気で言う


チョップ練習中
曽良君カッコ良過ぎ記念



関連イベント

海の日…ファンの間では彼の笑顔が見られる日として有名。

海の日


関連タグ

松尾芭蕉
ギャグマンガ日和


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