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朝比奈富子

あさひなとみこ

小説「新世界より」の登場人物。

声・榊原良子

倫理委員会議長。初登場は4章。
表では「朝比奈覚」の祖母として通っているが、実際には9代前の先祖。ちなみに覚は彼女が議長とは知らなかった様子。

「テロメアを再生出来る」という特殊な呪力により、かなり長生きしており、主人公・渡辺早季が彼女と初めて対面した時点で267歳。
実際に「業魔(となった青沼瞬)」と遭遇したにも関わらず、大したダメージのなかった早季のメンタルの強さに感服し、後継者の器量を見出しており、彼女に様々な便宜を計る。

200年近く生きている中で「悪鬼」「業魔」の両方と出会っており、その恐怖を誰よりも知っているが故に冷血な判断を下すことも厭わない。

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