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秋月真理亜

あきづきまりあ

小説及びアニメ「新世界より」のキャラクター。
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声:花澤香菜

主人公である渡辺早季の幼馴染兼親友。
赤い髪に透き通るような白い肌が特徴の美少女。
可憐な見た目な割に強気な性格で、気弱な性格の伊東守をリードしていることが多い。実は怖い話が苦手という一面も。

各章での活躍

1.若葉の季節

幼馴染である早季等と共に「全人学級」に通っており、「第一班」として行動を共にしている。
ある日、学校行事である夏季キャンプの際、偶然今の世界が形成されるまでの歴史を聞いてしまい、その直後、清浄寺の僧侶「離塵」に規約違反として呪力を暗示で凍結され連行される。

2.夏闇

連行中、人間に服従しない外来種バケネズミの集団「土蜘蛛」コロニーの襲撃に遭う。その攻撃の際に離塵が爆死し、呪力を凍結されたままの状態を切り抜ける為、彼女達は青沼瞬の指示により散り散りに逃亡。
コロニー同士の戦乱を何とか生き延び、はぐれた皆との合流も果たし無事帰還する。

3.深秋

夏季キャンプの騒動から2年後、いつもと変わらない学校生活を送っていた。 母性を思わせる落ち着いた性格と大人の色気を漂わせる美貌をもった女性へと成長している。
思春期になり、生徒達の間では遺伝子レベルで組み込まれた機構に従い、親しい同性との恋愛が展開されていた。
彼女も例外ではなく、早季と恋愛関係を築いていた。一方で守に対しても深く温かい態度をとる。
そんなある日、瞬の様子がおかしくなり、早季の提案で調査を始める。守と共に立入禁止の中庭への侵入に成功し、瞬の命が狙われている事を突き止めた。

4.冬の遠雷

突如として消えた守を早季たちとともに追い発見するが、彼は業魔化しつつあるとして命を狙われていた。これを知った真理亜は守とともに逃げることを決意、早季と最後の一夜を過ごして雪の中へと消えていった。

その後守との間に一子を授かるが、バケネズミに襲われて守とともに命を落としたとみられる。しかしアニメ版では行方不明のままとなっている(子供はバケネズミの人間兵器となり十年ほどのちに早季たちの町を襲撃した)。

関連タグ

新世界より

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