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バケネズミ

ばけねずみ

『新世界より』に登場する生物。漢字表記は化鼠。

現実のハダカデバネズミと姿形が良く似ており、真社会性を持つ。ただし人類よりは小柄であるが、現実のハダカデバネズミよりはるかに巨大。

女王を中心とするコロニーを形成し、人類によって各コロニーには昆虫の名前が付けられ、働きを認められた個体には「○○丸」の名が与えられている。

各コロニーどうしの関係は友好的なものもあれば、対立しているものもあり人類の歴史でいえば戦国時代に酷似している。

人類に対しては「かみさま」と恭順し、呪力を使うほどでもない単純作業や、集落外での様々な資材の収集などの労役に駆り出されているが、近年「土蜘蛛」とよばれる攻撃的な外来種の侵入も確認されている。

学名はHomocephals Glaberが提案されていた。
植物のオリーブなどと同じく、23対46本の染色体を持つ。

関連項目

新世界より ハダカデバネズミ 奇狼丸 スクィーラ

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