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木嶋剣

きじまけん

大亜門による漫画作品「太臓もて王サーガ」に登場する人物

概要

元・生徒会副会長。もて四天王最強の男を自負する。
知的でクールなメガネ男子であるためかなりモテるが、幼なじみの吉下千里に惚れている。そのため、なぜか彼女と行動を共にすることが多い太臓を敵視している。登場当初はモテることを鼻にかけた単なるナルシストだったが、矢射子の恋心にいち早く感づき、彼女を応援したり、乾をSLAM DUNKの監督の名台詞で励ますような優しさも持っているため、「意外といい人」キャラが浸透していた。太臓たちとからんで災難に巻き込まれることも多く、そのため読者からはそんなに嫌われていないようだ。
そのもてっぷりのすさまじさは、しばしばジャンプ漫画(特にテニスの王子様の手塚国光)のパロディで表現される。太臓との融合を体験したことにより、すっかり宏海と同じ側の人になった。
モテる事をアイデンティティとしており、モテ以外にイマイチ自分に自信を持てない繊細な一面を持っている。
千里に対して好意を抱いたきっかけは、他の女性が自分を取り巻く中で彼女だけが興味を示さなかったことと、小学生の頃男子にいじめられた自分に活を入れてもらったことから。卒業式に千里に告白するものの、他の女性との縁が切れないことを理由に撃沈。しかし、未だにあきらめていない。
初登場時に行われた“もて野郎コンテスト”では優勝したのに今ひとつ目立てなかったため、単行本3巻の人物紹介時点では「四天王だがイマイチ影が薄い」などと書かれたこともあるが、太臓のライバルキャラとしての地位を確立したため、それなりに目立っている。太臓からはいつも「メガネ」と呼ばれている。
名前の由来は「雉」とその鳴き声から。


関連タグ

太臓もて王サーガ

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