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海洋機構

かいようきこう

海洋機構とは小説及びアニメ『ログ・ホライズン』に登場するギルド。日本の国立研究開発機構海洋研究開発機構も海洋機構と呼ばれるが、この項では前者を扱う。

概要

 〈アキバ〉三大生産系ギルドの一つ。ギルドマスターはミチタカ。〈大災害〉以前は生産職プレイヤーの相互互助を目的としたギルドだった。
 〈円卓会議〉では三大生産系ギルドの一つとして参加。ギルドマスター自身はクラスティシロエ(ログホラ)に代わって〈大地人〉と交渉することも多く、〈ゴブリン王の帰還〉の際は対応に追われる二人に代わり、ヘンリエッタと共にセルジアッド公との会談に臨んだ。〈新生円卓会議〉に於いては副議長に就任。
 三大生産系ギルドの中では生産を担当。ものづくりに目覚めた〈冒険者〉が集結し、大企業とも言える規模になっている。大量生産・大規模プロジェクトの推進も担当する。内部は高度な組織化がされ多数の部門が林立するが、隔月のギルド総会は大組織にありがちな硬直化を緩和しているのだろう。横の繋がりも強いようだが、これらを可能にするのはギルマスであるミチタカの人間性故だろう。
 最近は単なる巨大生産系ギルドではなく、土木工事や建築技術、造船を担当するようにもなる。ギルド記録の地平線のギルドハウスは海洋機構の職人により、改築されたもの。また、〈火蜥蜴式蒸気機関(サラマンダーエンジン)〉搭載船舶は海洋機構による建造で、一番艦から四番艦まで就航。一番艦兼実験艦「オキュペテー」は汎用輸送艦として第8商店街に売却、二番艦「ステンノー」は討伐及び輸送任務に、三番艦「エウリュアレー」は広域探査兼輸送任務に、四番艦「ポダルゲー」はレイネシア姫の御座船として設計され現在就航している。なお、第一から第三番艦は設計思想こそ異なるものの、全てシロエに言わせれば輸送艦であり、アキバ・エッゾ・フォーランド間の輸送が主要目的であるとのこと。

メンバー

  • ミチタカ
  • カーユ

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