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海萤堡

はいいんばお

『巴啦啦小魔仙之魔法海萤堡』に登場する海底都市。
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概要

人間界の舞台である悦悠島の海の底にある海底都市。普通の人間は入ることはできず、モーシェンのみがその境界を行き来できる。

全体的に神秘的な外見をしており、人魚や哺乳類、魚類など様々な生物が在住している。

さらに海萤堡に欠かせないのが「千贝之星(チエンベイジシン)」というもの。これは外部からの邪悪なエネルギーを遮断する役割を果たしており、海萤堡のともいえるエネルギー源である。1話時点ではその邪悪なエネルギーが本来より比較的多く漂っていたため千贝之星の力はなおさら必要不可欠だった。
ところが、国王がどこからか海萤堡の内側から闇のエネルギーを生み出し海萤堡は闇に包まれそうになる。幸い海达王子により最悪の事態は免れたが、千贝之星の力が完全に失われ海萤堡は海中に浮いてしまうという大きな爪痕が残ってしまった。直後に娜希雅が10年に1回しか魔法魚(チョウチンアンコウの様な見た目)から吐き出されない不思議な水晶の力が千贝之星の代わりとなり、本来の秩序は戻りつつある。

しかし、人間界を含む外界では闇のエネルギーによる被害が急増しており、その勢いを止めるのが今作のシャオモーシェンの役割である。

施設一覧

  • 王室

国王や海达が海萤堡を治める拠点地。

  • バルーン泡の貝
貝の穴の部分から泡が出、海中に浮かぶことができる。但し自動で連れていくという機能はなく、ある程度のコントロールは必要である模様。
  • アシカ楽園
アシカお気に入りの公園。名前こそアシカだが他の住人も入ることが可能。公園内ではボール遊び用のフィールドや滑り台が完備されている。柵はカラフルな地層のような見た目をしており、アシカサイズの観覧席も備わっている。
  • 亀レストラン
泳ぐ食事処。亀は生きており、海中の様々な絶景を楽しめる。海达も利用する。
  • 鯨バス
黄色が目立つ鯨。大量の人数を収容可能。降りる際は安全のためバルーン泡に入ってから着地する。

関連タグ

巴啦啦小魔仙之魔法海萤堡

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