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生体スウツとは、スウツから派生したフェチ属性の1つである。
スウツとの最大の違いは、スウツが『着る』ものであるのに対し、生体スウツは『なる』ものであるという事。


概要

生体スウツは素体となる人間などをベースに生体改造を施して誕生する。
竜人獣人鳥人ポケモンなどのケモノの容姿、ツルツルしたラテックス状の体表など、生体でありながらスウツの特性を基本的に全て持っており、元の素体の思考能力等は全て引き継がれている。

人外になりたい者にとっては夢のようなツールなのであるが、生体スウツは前述の通り生体改造によって生み出される存在のため、一度なった者は二度と人間の姿に戻る事は出来ない。
(例外もあるにはあるらしい)

そして生体スウツの最大の特徴は、常人の数倍~数十倍、多い個体では50倍を超える強烈な「性欲」が付加されている事である。特に雄の個体の場合は精液の精製速度、射精量なども同様に増幅される。
そのため、その異次元とも例えられるレベルの快楽を求めて生体スウツへの改造を希望する者も少なくないが、なりたいからすぐなれる・・・という簡単なものでは無い。

生体スウツになるためには、通常は生体スウツを生み出している研究機関に属する人物との接点を作る所から始まり、そこから段階を経て行われる適性診断や面接等によって本採用が決まる。
この期間は志願者の置かれた状況にも左右されるが、長いもので(採用まで)数年を費やす事も珍しくは無いようだ。
但しこれはあくまで、自ら生体スウツへの献体・改造を志願している者達の例であり、運営資金の捻出(商用個体専用の素体)やサンプル確保(実験体専用の素体)等々のために不特定多数の民間人をさらって素体にする場合もある。


生体スウツの大分類

生体スウツは、献体者の持つ適正によっていくつかの地位に振り分けられ、一度決定した地位は余程の事がないかぎりは覆ることが無い。
適合者
 極めて高レベルでの適応性を持つ者達の中で、更に試験をパスした者達に与えられる、
 生体スウツとしては最高の地位。全体の総数で言うと0.1%にも満たない。
 研究所内で他の生体スウツ達の維持管理・または研究所の運営そのものに関与する権限があり、
 土日祝含め月10日ベースでの休日・定時勤務を確約されている。
 勤務外の時間帯は他の適合者達と交わったり等、研究所内の枠ではあるが自由が保証されている。
 ※素体捕獲課や体験施設で勤務する者等、一部では研究所外での活動も認められている者も存在
 する。

准適合者
上位実験体
実験体
准実験体
 実験体よりも更に適正が無い者はこの地位が確定する。基本使い捨て同然の扱いを受け、実験体達よりも遥かに過酷な各種実験を延々と繰り返させられる。自慰の自由なども一切保証されておらず、その結果短時間で壊れてしまう者が殆どである。
 なお、生体スウツに危害を与えるような悪意ある人間が捕らえられて改造された者達などはすべてこの地位となるケースも稀にではあるが存在する。身柄は懲罰課に送られ、主任の生体スウツ(適合者)から壊れるまで永遠に続く厳しい懲罰を受けることになる。(救済措置は無いため、事実上の死刑扱いとも言える)

商用個体 上位
商用個体 下位


関連タグ

スウツ transfur ラバー ボディスーツ 着ぐるみ ケモノ

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