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1片足りとも残してやらぬわ!ハァッ!!
cv:飯塚昭三

概要

監獄タルタロスに封印されていた「世界の我儘」とされる黄金のドラゴン。残虐で狡知な破壊の化身たるその存在はあらゆる存在への脅威そのものである。なおその因子の1部はが何故かもっており、とある獣の作成に用いられた。

作中での行動

監獄タルタロス

光の王アイリス闇の王の両者が対峙し、闇の王がアイリスに対してやらない方がいいとアイリス自身が警告した攻撃手段である破壊のルーンを使った攻撃を行い逆にそれを利用されるというありえないミスをやらかして窮地に陥った際に乱入。破壊のルーンをその場から奪い去り力を得てそのまま逃走した。

ゼロ・クロニクル

白と黒の双方に牙をむく第三勢力として出現。圧倒的な強さで連合軍を蹂躙したがスキを突かれてタルタロスに封印され、本編に繋がる。このバール討伐による白の戦力減少が黒(というよりも闇の王とその狂信者達)による白への虐殺行為のきっかけとなる。

キ・ガルシェ

闇の王が更なる力を得るため一時的にカイルと分離しヴァルアスを彼と同伴させたあたりからキ・ガルシェに飛来。住民達に本能のまま殺戮を行いカイルとヴァルアスの抵抗に遭う。終盤では闇の王が入った扉の前に立ち寄りここでカイルと最終決戦が行われる。キ・ガルシェの人々の命を奪い続けたことに対する怒りに燃えるカイルの手によって貫かれ消滅したが、自分の因子を何者かに移したような描写がある。
貴様…何者だ…?

性能

敵キャラクターとしては初となるプレイアブル化を果たし、無属性ヴァリアント(ドラゴンタイプ)として登場。
特徴は圧倒的な強さと安全さによる一方的な蹂躙というまさに作中でのバールそのものを表したもの。複数の状態異常にドレイン、更には無敵スキルを駆使するため非常に安全。スキル一撃における破壊力にも優れており正しくその存在は災害そのものである。更にヴァリアントの超重要アクションであるトランスバーストを開幕から発動できるためSP切れを起こしても即復帰できたり開始時SPが少ないクエストでも問題なく強さを発揮できる。ただしクセは少なからず存在し(大型アップデートにより解消したが)スキルの威力がHPに依存するところがある。装備を整えてHP15000到達を心がけたい。
弱点は意外にも会心率が安定しないというもの。バールは会心補正、会心値ともにそこまで高くなく、装備による増強は必須。

オートスキル

移動速度・攻撃速度+50%、チャージ時間-75%、SP自動回復
通常攻撃のダメージ+500%、バーストゲージ上昇量・被HPSP回復量+75%、状態異常無効
攻撃・防御・会心・アクションスキル強化+350%

アクションスキル

蹂躙

「ハッハッハッハ!ハァッ!」
(消費SP:25)
敵に水・雷・炎属性ダメージを与え、極度凍結・感電・燃焼・防御力50%ダウン状態にさせることがある。さらに体力を奪う。
<付与効果>
攻撃力UP(60秒/150%)
会心ダメージUP(60秒/50%)
ダメージバリア(60秒/2回)

水、雷の斬撃を繰り出したあと炎ブレスを吐くドレイン攻撃。使える状態異常が多いため多様な敵に対応ができる。付与効果はどれも重要なので真っ先に使うこと。

災害

「お遊びはここまでだ!」
(消費SP:40)
敵にダメージを与え、極度粘着状態にさせることがある。さらに炎・水・雷属性ダメージを与える。
※クラスチェンジ後の場合、最大HPが高いほど物理ダメージがアップ(HP12000〜15000で発動/最大700%)
<付与効果>
ダメージバリア(60秒/2回)
※8秒間再使用不可

周囲の敵を極度粘着で止めた上で放つバールの必殺技。短いクールタイムにより連発は出来ないがスキルとしての強さは圧倒的である。

キャラ特性

光・闇属性を含むダメージではHPが1未満にならない(クエスト中5回まで)
クエスト開始時のバーストゲージ100%

関連タグ

白猫プロジェクト ゼロ・クロニクル
帝国の棺ジュダ

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