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稲荷(京騒戯画)

いなり

アニメ『京騒戯画』の登場人物。
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CV:石田彰

惑星統合機関<神社>の中でも宮司の直轄部隊に属する、狐面を被った赤い瞳の少年。
コトに武術を教えてきた師匠で、腕は立つが仕事以外のスキルはからっきし。
おっとりとしたマイペースな性格で、詩人のような言葉を口にする。
寝起きしている木造校舎の上層階の一室に、明恵上人が描いた鏡都の図をまるまる保管しており、黒兎の古都は額縁に収めて壁に掛けている。
コトは「先生」のほか「パパ」とも呼んでいるためコトの父親のようだが、
実際に血縁関係にあるのかどうかなど詳細は不明。

なお同作に登場する明恵上人のCVも石田彰が担当している。
目や髪の色など両者のルックスがとてもよく似ているが、背格好などが異なるため、明恵からは別人と考えられていた。
しかし実際は鏡都に行った後の明恵上人本人であることが判明。おまけにその正体は正真正銘の神様の一人であることも明らかとなった。
鏡都の存在を秘匿するため奔走し続けていたが、同時に自分の存在意義がないことを感じつつあり、古都を生かす代わりに自分は消えてしまうと考えていた。
だが、納得がいかないコトを始めとする家族の面々に追われ、コトとの壮絶な親子喧嘩(物理)の末、父親である「神様」にも諭され、家族みんなで再び暮らすことを承諾した。

余談

TVシリーズ1話と2話のEDでは、本作の主人公であるコト役の釘宮理恵
出演しているにも関わらず、稲荷役の石田彰の名がトップにクレジットされていた。

関連イラスト

京騒戯画
面妖


無題



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京騒戯画 明恵上人 コト 明恵

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