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蘇る逆転

よみがえるぎゃくてん

ゲーム『逆転裁判』シリーズにおける追加エピソード。
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ゲーム「逆転裁判 蘇る逆転」

2005年9月15日、ニンテンドーDSにて発売。CERO:B。
GBAのミステリーADVゲーム「逆転裁判」の移植作品。
後にDSに移植された「2」「3」とセットになった3DSのソフト「逆転裁判123 成歩堂セレクション」が発売された。

「逆転裁判」と「逆転裁判2」をつなぐ追加エピソード《蘇る逆転》が第5話として収録され、DSの2画面を活かした各種新要素は「4」以降の作品の基本となっている。

新要素

  • 証拠品を「調べる」

証拠品を四方八方から見回すことができるようになった。

  • カガク捜査
ルミノール試薬を用いて血痕を検出する、指紋を検出する‥‥等の方法で、事件現場や証拠品をより詳しく調べることが可能となった。

エピソード《蘇る逆転》

「逆転裁判」4話から約2ヶ月後の物語。
「逆転裁判2」への布石のほか、御剣怜侍の「黒いギワク」のきっかけとなった事件が語られる。
追加エピソードでありながらこれまでで最長の大ボリュームを誇る。

あらすじ

真宵が成歩堂法律事務所を去って数ヶ月。
成歩堂は事務所を開けながらも、その気になれず依頼を断り続けていた。
ある日「お姉ちゃんを弁護して欲しい」と訪ねて来た宝月茜に成歩堂は綾里姉妹の面影を見出し、急遽依頼を受けることになる。
だが被告人は自らの罪を頑なに認めており、さらに第2の殺人事件まで発生。
事件は混迷の中、過去の事件にまで繋がっていく…

本エピソードオリジナルのキャラクター

依頼人。自称「カガク捜査官」の高校二年生。
「カガク捜査」で成歩堂の捜査をサポートする。

被告人にして茜の姉。地方検事局の主席検事であり、御剣の上司。
何故か頑なに自らの罪を認めており…?
被害者の刑事。検事局の地下駐車場で遺体が発見された。

証人
《ベントーランド》で陣頭指揮をとる弁当屋。
巴が被害者を刺した瞬間を目撃したというが…?
カウボーイ気取りの巡査。
勢いだけはある巡査。
もう1つの事件の容疑者として逮捕されてしまう。
地方警察局長。事件捜査の指揮をとる。

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逆転裁判 
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