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原灰ススム

はらばいすすむ

『逆転裁判』シリーズ及び『逆転検事』の登場人物(中央)

概要

初登場は『逆転裁判 蘇る逆転』。当時22歳。
総務課に勤務する警察官で、階級は巡査
警察局内で起きた殺人事件の容疑者として逮捕された。

仕事熱心だが完全に空回りしており、成歩堂に「頭も運もよくない」と評されている。
イトノコ刑事を遥かに凌ぐほどのドジでそそっかしい人物で、警察手帳にIDカードなどしょっちゅう落し物をしているほか、二回に一回は自分の名前を「灰原」と書き間違え、イトノコ刑事を尊敬しているにも関わらず彼の名前を間違えて記憶している。
あと、敬礼の仕方がどこかおかしい。

逆転裁判4』では成歩堂が弁護士資格を失った直後を回想するシーンに登場。
この時既に警察をクビになっており、法廷係官に転職していたのだが、警察を辞める際に制服一式を勝手に持ち出して着用していた。

逆転裁判3』の直後の時間軸となる『逆転検事』第3話にも登場しており、この時はまだ警官だった。
ある誘拐事件解決のために狼士龍の指揮下に入り、バンドーランドでタイホくんの着ぐるみを着て捜査していた。
この時、携帯していた拳銃を紛失した(後でちゃんと発見された)ほか、数日で何回も警察手帳を紛失したため、EDでは警察をクビになってしまっている。

関連タグ

逆転裁判 逆転裁判4 逆転検事
成歩堂龍一 御剣怜侍

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