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言葉でなく心で理解できた

ことばでなくこころでりかいできた

事象・物事に対し、感情・直感など精神的に理解をした状態。

概要

事象物事に対し、文字を並べ立てた「言葉(ことば)」でなく、個々の「(こころ)」で理解をした状態。

「心(こころ)」とは、言い換えると「感情」「察知 / 気づき」「直感 / イマジネーション」「感覚 / センス」「 / 第六感」「霊感 / インスピレーション」といった精神的能力が当てはまるだろうか。

つまり伝聞字面など事物(じぶつ)にある「言葉」の意味から事象・物事を『理解』するのではなく、実物(ほんもの)の事象・物事と対峙する場面で「言葉」を通さない「何か」を『理解』する状態の事を指す「言葉」であろう。

転じて―

  • 五感視覚聴覚嗅覚味覚触覚)で事象・物事を認識する
  • 共感覚(きょうかんかく:外部から刺激を受けた時に、本来生じる感覚とは異なる感覚要素も同時に刺激される能力)で事象・物事を認識する
といった「言葉」を介さないで認識する事柄にも重なりそうな状態である。


因みに、事象・物事と対面した際に「何か(いい事が)ありそう」など、実感ではなく予感で察する状況を「仕合わせ」とも言う。


本記事「言葉でなく心で理解できた」の元ネタは、おそらく漫画「ジョジョの奇妙な冒険_第5部「黄金の風」に登場する台詞「兄貴の覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!」から派生した言葉と思われる。台詞にある「兄貴の覚悟が!」が含まれない表記ゆえに、心情(バイタリティ)に富む場面で使えそうだ。

関連項目

言葉  理解 / 解釈

メッセージ (2017映画)・・・劇中の大半を「言語」に関する事柄が占める洋画SF作品(強大な「ばかうけ」が地球に襲来する話ではない)。これまでの「言葉」が通じない状況に、相手の「意思表示」をまず観察・分析から「察知≒心」で『理解』を進め、互いの情報共有に際して「言葉」で表す展開が描写される。

まあ、要するに・・・
百聞は一見に如かず 考えるな、感じろ

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