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邪神ゲンドラシル

じゃしんげんどらしる

シミュレーションRPG「ラングリッサーⅣ」の敵キャラクター

概要


声:稲田徹

ゲーム「ラングリッサーⅣ」に登場する邪神で、戦争で死んだ人間の魂の波動を喰らう。
ちなみにラングリッサーシリーズにおける邪神は高位の魔族が神格を得た存在で、シリーズを通じて魔族を率いていた闇の皇子ボーゼルよりも格上。
しかし混沌の王カオスや光の女神ルシリスよりは格下でカオスには「二流の邪神」呼ばわりされていた。

30年前にルシリスが治める天界にあった賢者の水晶を盗み出して地上に持ち帰ったが、ルシリスの追撃を受け大きなダメージを負って肉体を失い魂を闇の水晶に封じられていた。

類希な魔力キャパシティを持つ敗残兵の若者ギザロフを唆して邪眼と使い魔「魔神グラーズ」を貸し与え、彼に知恵を授けて大規模な戦争を引き起こさせ糧となる人間の魂を大量に得ようと企む。

ちなみにギザロフの息子として登場するクルーガーはゲンドラシルが不老不死の願望を強く持つギザロフを唆して作らせたクローンの一体。

Aルートでは肉体を取り戻し復活したカオスに戦いを挑んだが返り討ちにされ、再び闇の水晶に戻ったところをギザロフに魔力を奪われ消滅した。

Bルートではギザロフの死後クルーガーと一体化し、手勢を率いてカオスの復活を妨害しようとするが、ボーゼルに味方したランディウス達に撃退された。

Cルートではギザロフに捨てられたクルーガーを唆して魔剣アルハザードを回収させ、その力を利用してクルーガーの肉体を乗っ取る事に成功。
用済みとなったギザロフを始末しようとするが、ギザロフが復元した魔道巨兵ガイフレームに敗れ吸収されてしまった。

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