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阿良々木暦の母

あららぎこよみのはは

〈物語〉シリーズに登場するキャラクター。
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概要

CV:折笠愛

〈物語〉シリーズの主人公こと阿良々木暦の母親。職業は夫婦共に警察官

揺るぎ無い正義感の持ち主で暦の人格形成に多大な影響を与えた反面、放任主義の教育方針のせいで息子が連日家に帰らず外で夜遊びをしようが、吸血鬼に襲われ人外になろうが、日本の法律で禁止された決闘をしようが、受験日の朝斬られて木っ端微塵になって地獄沙汰になろうが、事情すら把握していないように本編に関わりのない人物。

アニメ版の出番は僅かだが、顔出しがまったくない夫よりはましだ。スーツ姿に鋭い目つき、そして子供達の特徴の由来となるアホ毛。

「つばさタイガー」では、一時家に滞在した羽川翼を子女の友人として対処しながら、親子の関係について諭したこともある。
「こよみデッド」に電車で出勤のワンシーンがある。『暦物語』のエンディングにもデフォルメの形で登場したが、誰か分からない視聴者が多いみたい。

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阿良々木 母



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