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阿良々木暦の自転車

あららぎこよみのじてんしゃ

〈物語〉シリーズに登場し、黙々と主人公やその人間関係を支えながら、時に重要な役割を担ったアイテム。
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概要

主人公阿良々木暦の象徴の一つ。
地味だが、戦場ヶ原ひたぎの文房具と同レベルと言っても過言ではない。
作中に所有、使用した自転車が複数存在する。本項はアニメ版の描写に基づくことにした。

暦とひたぎと紙飛行機
まよいの帰り道



マウンテンバイク

主に放課後や休日にツーリング用。カラーはレッド。
以下の場面で見られる。
「つばさファミリー」での主要移動手段。羽川翼と散歩しながら家庭の事情について相談を受け、羽川家への訪問途中ブラック羽川と初遭遇、羽川家からの脱出など。
「まよいマイマイ」では一人で浪白公園を訪れ、その後一時戦場ヶ原ひたぎに貸したこともある。
「するがモンキー」にて、戦場ヶ原家からの帰り道でレイニー・デヴィルの襲撃に遭い、その場で大破、退場。
「するがデビル」の時点まで、神原駿河がまだ申し訳ないと憶えている。

シティサイクル

主に通学用だったが、マウンテンバイク大破後、暦の唯一の交通手段となった。
以下の場面で見られる。
「ひたぎクラブ」では戦場ヶ原ひたぎを荷台に乗せて学習塾跡に案内し、その際の感想は「お尻がジンジンする」。二回目は戦場ヶ原家から持ち出したクッションで緩和した。
「つばさキャット」では羽川翼を乗せて浪白公園から学習塾跡へ向い、忍野忍を探すために街中を走り回り、ブラック羽川を乗せようとエナジードレインされたなど。
「かれんビー」では神原家訪問途中で阿良々木火憐にぶつかり、神原家から出る際貝木泥舟と遭遇、帰り道で戦場ヶ原ひたぎを追いかけ金田バイクの真似をし、夜中羽川翼を家まで送る途中貸したなど。
「つきひフェニックス」では忍野忍をかごに乗せてドーナツ屋からの帰り道で不死鳥退治を目撃、また忍をかごに乗せてバトルに向うなど。

センシティブな作品
ちょっくら出かけてくるわ


「まよいキョンシー」ではタイムスリップから戻り、北白蛇神社からの帰り道で八九寺真宵と合流し、乗ることなく一緒に歩いて帰った。
続いて「しのぶタイム」で自宅に到着直後、「くらやみ」に遭遇し、緊急離脱で真宵を乗せて逃避劇を繰り広げてもとうとう追いつかれ、間一髪で斧乃木余接に助けられたが、自転車のほうが餌食になった。
それ以降、『続・終物語』まで、阿良々木暦が徒歩でしか移動することなかった。

扇のマウンテンバイク

時系列での初登場は「そだちロスト」。老倉育の件を解決した翌日の朝、通学路で扇が阿良々木を呼び止めたシーンに見える。
「なでこメドゥーサ」では、上記通学路と思われる場所で危うく千石撫子にぶつかり、危機一髪でアクロバティックな回避ができた。
「おうぎダーク」では、千石家の外で阿良々木月火を待ち伏せして、再生した学習塾跡まで案内した。荷台がないためハブステップに乗せることになった。その後阿良々木暦と合流し、バイクを月火に貸して帰らせた。
「こよみリバース」では、なぜか当たり前のように阿良々木暦の所有物になって、メインな移動手段となった。神原家でレイニー・デヴィルの襲撃から逃れる際に一役買った。二度目の訪問の際、斧乃木余接を肩車で乗せた形で同行した。最後に扇の制服で女装姿のまま家から学校まで運転した。

補足:扇くんのシティサイクル

「するがデビル」では、学校のグラウンドを走る神原駿河の側で運転して、時に後ろ向きになったりした。

関連イラスト

無題
阿良々木くん、一緒じゃなきゃ私はイヤよ。



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物語シリーズ

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