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千石撫子

せんごくなでこ

千石撫子とは、『化物語』の登場人物である。強力なロリコンホイホイ。
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「暦お兄ちゃん・・・ちゃんと見ててね」

概要

CV. 花澤香菜
なでこスネイク」、「なでこメドゥーサ」、撫物語(なでこドロー)、宵物語(まよいスネイル)、余物語(よつぎシャドウ)、扇物語(おうぎフライト)、および死物語下(なでこアラウンド)のメインキャラクター。撫物語以降では、物語シリーズ第二の主人公かつ語り部となる。
蛇に巻き憑かれた少女。

阿良々木月火小学生時代の友達で、「せんちゃん」と呼ばれていた。主人公阿良々木暦を「暦お兄ちゃん」と呼ぶ。
上記の「お兄ちゃん」発言や上半身裸にブルマー姿やスク水姿にやられた人々は数知れない。

解説

巻き込まれた怪異

最初に言っておくと、彼女は一方的な被害者である。
撫子のクラスメイトの女子が、とある男子のことを好きで、その男子が撫子に振られたのを知り、逆恨みで、その頃彼女らの中学で流行っていた「おまじない」を撫子にかけた。

しかし、これだけではなにも起こらない代物だったのだが、このことに気付いた撫子が素人判断で呪いを解こうとした上に、儀式を行った神社跡が、街に来たキスショットに触発された「よくないもの」のたまり場となっていたことにより、その「よくないもの」の影響を受けて「蛇切縄」が発動してしまった(ちなみに、蛇をブツ切りにするという行為自体は、正しい作法らしい)。
暦と再会したのはちょうどその解呪の儀式が終わった後、帰る途中にすれ違った時である。

忍野メメの協力による正しい解呪の儀式で解決した・・・・かに見えたが、実は撫子に振られた男子もまた「おまじない」をかけていたため、「二匹目の蛇切縄」により撫子は殺されそうになる。
暦の活躍と神原の機転により蛇をなんとか追い払うことができたが、あくまでも「追い払った」だけで、その蛇は「おまじない」をした女子もしくは男子に戻っていったものと見られる。人を呪わば穴二つ。自業自得というものである。

どうやら「蛇」は女子の方に戻ったようで、蛇に巻きつかれた彼女がのちに『恋物語』で登場する。

性格

とても強力な妹キャラ。
人見知りで恥ずかしがり屋。常に帽子前髪で目を隠している
スカートを触られても動じないのに、前髪を触られたり、頭を撫でられたりすることを極端にまで嫌がる。
また、結構な笑い上戸でもあり、暦と神原の会話にはよく笑っていた。
暦との会話では、暦が突っ込みに説明をつけなければいけないほどのマニアックなネタを振ってくる。
レトロゲームマニアで、多くのレトロゲーム機を所持している。
靴下は嫌いなようで、素足に直接靴を履いている

周囲との関係

阿良々木暦のことが大好きである。
引っ込み思案で気弱な性格である撫子だが、彼に対しては大胆な行動をとる事が多い。

センシティブな作品


ツイスターゲームとか。二人で王様ゲームとか。いつもは上げない前髪上げてみたりとか!上着脱ぐように強要したりとか!ベッドに座らせたりとか!!
神原をはじめ、現在では他の女子達にも立場を越えて、ラスボスとして共通認識されている。
アニメ版『偽物語』においても、前述の彼女の大胆な行動が映像化され、全国のTVの前のお兄ちゃん達を狂喜させた。

コラボ

スマートフォン向けRPG「マギアレコード」にて、魔法少女になった「if」の彼女が期間限定で登場。

関連イラスト

センシティブな作品
千石撫子


†

センシティブな作品



関連タグ

化物語 囮物語 恋物語
阿良々木暦 恋愛サーキュレーション
素足履き 素足 化物語CP

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Nadeko Sengoku




ネタバレ注意



※以下、彼女が再びメインを務める『囮物語』以降詳細なネタバレ項目です。該当する物語シリーズを未読の方は閲覧非推奨。




「囮物語」~「恋物語」の活躍

実は、家族など周囲に「可愛がられ」続けた抑圧からかなりのストレスを溜め込んでいたらしいことが、『囮物語』および『恋物語』で判明する。に言わせると「可愛いだけのガキ」。

結果、『囮物語』において忍野扇にそそのかされて神様となり、真のラスボス化・・・?

自室のクローゼットには、家族も知らない彼女の「秘密」が隠されている。
顛末は、『恋物語』で語られることになる。


「ファイナルシーズン」での活躍

『恋物語』以後は色々な事情で暦を避けており、彼の名前は独白では出てこない。

暦の事も実は好きというわけではなく、「恋人がいる人を好きになる自分って健気」と悲劇のヒロインを演じていただけだった。

終物語』の「おうぎダーク」で、髪型をベリーショートにしたことが語られる。


「オフシーズン」での活躍

愚物語』の「つきひアンドゥ」で、斧乃木余接と知り合う。

撫物語』において、斧乃木余接の協力のもと、過去の自分や暦のことについて、気持ちの整理をつける。
また、このときの活躍が臥煙伊豆湖に認められ、専門家としての道を進むことになる。
専門家としての千石撫子の能力は、絵を使ったものが主となる。
過去の自分の姿(前髪をのばしているときや、スク水を着ていたとき等)を描き、式神として召喚するが、それが騒動を引き起こしてしまう(この展開はやろう、ぶっころしてやるでお馴染みの『ドラえもんだらけ』との類似性が指摘されている)。
この召喚能力については、持ち前の画力の高さに加え、かつて神として君臨していたことが影響していると考えられている。
彼女が使役する式神はあくまで絵が本体であるため、描かれた紙を折るなどして画面を閉じることで封印できる。
また、描かれた画面の材質など、本人がもつ能力以外の要素も式神の召喚に関わる。

その他の能力としては「御札の作成」「空間などに憑いた怪異の封印」があり、いずれも絵を描くことで行使する。

結物語』では、「千石撫子(なでしこ)」のペンネームで漫画家として、また臥煙グループの専門家としても活動している。





関連タグ(ネタバレ有)

クチナワ 神撫子

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