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やろう、ぶっころしてやる

やろうぶっころしてやる

「てめえなんか怖くねぇ!」 「きゃあ、じぶんごろし。」
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来いよ、ベネット

「ヤロウブッコロシテヤル」で有名なのは、映画コマンドー』でベネットメイトリクスに挑発され、一騎討ちを挑む手前のシーンの台詞である。

この時、ベネットは人質と拳銃を持った上で不意打ちでメイトリクスの右腕を負傷させることに成功した圧倒的優位な状況だったのだが

『右腕をやられた、お前でも勝てる。 ……来いよベネット。銃なんか捨てて、かかってこい』
『楽に殺しちゃつまらんだろう。ナイフを突き立て、俺が苦しみもがいて、死んでいく様を見るのが望みだったんだろう。』
『さぁ、子供を放せ、一対一だ。楽しみをふいにしたくはないだろう。
『来いよベネット。怖いのか?

とメイトリクスは機転を利かせベネットの自身に対する恐怖心や復讐心を煽るような言動を繰り返した結果

『ぶっ殺してやる!』
『ガキなんて必要ねぇ! へへへへっ ガキにはもう用はねぇ!』
『ハジキも必要ねぇや、へへへへっ……誰がてめぇなんか、てめぇなんか怖かねぇ!』

まんまと挑発に引っかかり人質も拳銃も捨て、ナイフを構え凄まじい顔芸を披露しながら

こいよベネット


『野郎、ぶっ殺してやぁぁる!!!』

と怒りと恐怖が入り混じった雄叫びをあげつつ一騎討ちを挑む。

なお、この台詞は吹き替えが玄田哲章版(CV:石田太郎)の方で、屋良有作版(CV:青野武)では「こんな銃なんかいらねぇやぁ!!貴様を殺してやらああああああ!」となっている。
野郎オブクラッシャー!」という空耳が特に有名。

なお、原語版では、「I'm gonna kill you nooooow!!」となっており、キャラ場の設定から英語でも語尾が震えている。その凄まじさは、上の訳でも分かるように吹き替えでも十二分に再現されている。

ねむいと、気があらくなるんだな。

漫画『ドラえもん』の「ドラえもんだらけ」というストーリーにおけるドラえもんの台詞。
2時間前の自分から連れてこられることを4回ほど繰り返され疲労と眠気で怒りが頂点に達していた8時間後のドラえもんから発せられた迷言。

やろう、ぶっころしてやる。



しかし、アニメでの使用はさすがに無理であったらしく、大山のぶ代版では「待て! このー!」、水田わさび版では「いい加減にしろ!(2005年版)」、「ギッタンギッタンにしてやる!(2011年リメイク版)」という台詞に変更されている。

Pixivでは

上記のベネットやドラえもんのセリフのシーンのパロディのイラストの他、キャラクターが文字どおりぶっ殺してやると言わんばかりの怒りや殺気を放っているイラストにもこのタグが付けられている。
メイン画像のような合体事故も存在する。

関連タグ

コマンドー ※ベネットの名セリフ
ドラえもん
セリフ

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