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骨喰いの井戸

ほねくいのいど

戦国時代と現代を結ぶタイムマシン
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概要

かごめの神社に祀られている涸れ井戸(戦国時代では森の中にある枯れ井戸)。中に入るとタイムスリップが出来る。
タイムスリップが出来るのは日暮かごめと犬夜叉だけ。

戦国時代では倒された妖怪の残骸が井戸に捨てられると時間が経つにつれて消えてしまうが、百足上臈の骨は妖力が強すぎたせいかかごめが15歳になった日にタイムスリップしていたらしい。

古代ローマ帝国には風呂を使ってタイムスリップをする設計士がいる。





井戸の怪の顛末

奈落との決戦後、かごめが現代に帰るとその役目を終えたのか、二度と時空を超えることができなくなった。
しかしかごめの高校卒業のその日に、再び息を吹き返す。
かごめはこれが最後と直感し、家族に後押しされる形で井戸に飛び込み、犬夜叉のもとへと向かうのだった。

関連タグ

犬夜叉
タイムマシン 時間旅行 ワームホール
妖怪 怪談
デロリアン

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