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高山ケイト

たかやまけいと

ライトノベル『僕は友達が少ない』の登場人物。

概要

CV:加藤英美里

高山マリアの姉でシスター。容姿はマリアと似ている。左目の下に泣きぼくろがあるのが特徴。
まだ15歳の美少女だが言動は大変オッサンくさい。妹には厳しく、マリアからはババァだのお姉さバァだのと呼ばれ煙たがられている。しかし、その実マリアのことが心配で心配で仕方ないシスコン
シスターとしては口が悪いのを除けばそこそこまとも。

孤立しがちだった妹のマリアを元気にしてくれた隣人部に感謝しており夜空や羽瀬川兄妹には特に感謝しているらしく、ケイト自身も小鷹のことをマリアと同様に『お兄ちゃん』と呼んで慕っている。
が、最終巻の11巻で一緒に釣りに行った際助けられたことがきっかけで小鷹の父親に好意を抱くようになるまさかの事態に。
その後マリアをダシに着々と長瀬川家に馴染んでいく現状に小鷹は呆然と見守るほかなかったが、翌年度の新学期を迎えるころには還俗まで済ませてしまっている。本当にどうなってしまうんだこれ。

アニメでは第1期第8話で台詞無しでちょっとだけ登場したのみだったが、第2期第2話で正式に登場。

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僕は友達が少ない はがない

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