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魔蝕虫

ましょくちゅう

「魔蝕虫」とは、『『不思議のダンジョン2 風来のシレン』』及びそのリメイク作品『不思議のダンジョン 風来のシレンDS』のボス(画像右のモンスター)

概要

300を数えた月の夜、
突如として、黄金を蝕む
魔物が出現、黄金のコンドルを
地獄の糸で封印する

魔蝕虫の道から黄金都市へ侵入し、都市を壊滅させて黄金のコンドルを滝壺の洞窟に閉じ込めていたモンスター。シリーズ初のラスボスで、黄金郷が伝説となり神鳥の存在が迷信とされるほどの歳月が過ぎてなお生き続ける怪物。

取り巻きとともに登場するうえ見た目も大きく、真正面から戦えばかなり強いが、特殊な技を何も持っておらず、状態異常耐性がなく、身代わりの杖の効果を受けると取り巻きに倒されたり、モンスターの肉を投げつけられるとそのモンスターに変身してしまったりするので、そこに気づいてしまえば非常に弱い。
ローグライクゲーム最初のボスモンスターということもあり、そのあたりの仕様に目がいかなかったのだろう。

上位種に「魔蝕ソルジャー」「魔蝕クイーン」がいるが、同様に弱い。


『不思議のダンジョン 風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』で「黄泉返り魔蝕虫」として登場した時は一部の状態異常に耐性がついたものの、ゾワゾワ状態をはじめとした耐性がなく、通常攻撃しか使ってこないため、対策を怠らなければやはり弱い。
尚、魔蝕虫は喋ることができず、翻訳も併記されているが途中から翻訳がネタ方面に突っ走ってしまっている。

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