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XVDF-47

えっくすぶいでぃーえふよんじゅうなな

XVDF-47/YF-47は日本の三菱/日産重工とアメリカの新ボーイング造兵廠、ロシアのスホーイ造兵廠が共同開発した多目的戦闘機。愛称は「ファイターフォートレス(戦闘機型要塞)」 機体デザインはNoobな設計士SV氏が行っている

【機体】
開発前史は2073年にまで遡る。それまで多国籍統合軍はFz-109、F-67/Su-67、VDF-0、VDF-37、XVDF-39/YF-39といった熱核エンジン搭載戦闘機を開発してきた。だが、マッハ35に達すると航宙断層の壁が新たに問題となった。そこで2069年に太陽系外の惑星で採取されたコバルトとウランの化学反応物の鉱石から出るエネルギーを、新たな燃料にし、エンジンから発電されたエネルギーの一部を電磁装甲に使う「電磁装甲システム」を新たに採用した。また、機体の空力設計を洗練したスタイルとした。

【アビオニクス】
アビオニクスは従来のEBC-GeaやRst反重力装置の性能を合わせた改良型重量変化システム「RC-G」を採用した。これがコスト高騰の原因でもある。また、レーダーはJAPG-X8000航宙高速探知レーダー兼ASSを採用している。

【武装】
武装はGAU-4000高出力ビームランチャー×1、AIM-350A長距離空対空ミサイル×2、AIM-900C16発ミサイルポッド×2、AIM-300E中距離アクティブホーミング空対空ミサイル×20、AGM-99D空対地ミサイル×6、UME反応弾×2を採用している。武装面でも本機はこれまでに製作された戦闘機の中で史上最強を誇る。

【エンジン】
エンジンはP&W/IHI/GE-FFX-9700熱核スーパースラスターを採用。推力は単基で25000kNを誇る。燃料は上記のと通り。また、このエンジンと上記のシステムのお陰で最高速度はマッハ39に達する。

【実戦】
実戦は3度経験している。2078年4月6日、反統合軍の主力戦闘機TDF-27(VDF-37のデッドコピー機)33機が多国籍統合軍のはせがわ宇宙基地に襲来した。それを食い止めるべく旧式のVDF-0が2機、VDF-37A12機、VDF-37S3機、XVDF-39が2機出撃した。統合軍は数で圧倒されていたものの、XVDF-47が実戦に介入した。13機の敵機をGAU-4000で一斉に撃墜した後、AIM-350Aで1機、AIM-300Eで4機、AIM-900Cで6機の計24機のTDF-27を撃墜した。このことから反統合軍からは「戦闘機の形をした要塞」と称されるようになった。

演習ではロジャース隊の3機が香山瑠衣中尉のF-15改イーグル熱核エンジン仕様1機と交戦しているが、香山中尉の天性な腕とF-15改イーグルの俊敏な動きに翻弄され、3機共撃墜判定を喰らった。

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