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deadmau5

でっどまうす

カナダのトロント出身のDJ、ジョエル・ジマーマン(Joel Zimmerman, 1981年1月15日-)によるプロジェクト。プログレッシヴ・ハウスをベースにエレクトロやトランスを混ぜるといった独特のサウンドスタイルを持つ。鼠の被り物(通称mau5head)を被ってライブパフォーマンスを行う。
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名前の由来

自宅のパソコンの中で感電死した鼠を発見し、その事をチャットに書き込もうとした際にタイトル入力が8文字制限だったのでタイトルを“dead mouse”から“deadmau5”にした、というエピソードから。しかし時々知らずに「デッドマウファイブ」と呼ぶ人もいる。

人物

かなりのゲーマーらしく、ゼルダの伝説のテーマ曲をリミックスしたり、アナログシンセサイザーで悪魔城ドラキュラのテーマ曲を演奏したりしている。又、スペースインベーダー、残りライフ数、テレサ、クリーパーの顔、マリオの生みの親である宮本茂氏のサインなどのタトゥーを体に彫っている。そしてラスベガスにて開かれたMinecraftのファンイベント“Minecon”でもライブパフォーマンスを行っている。

ジョエル自身の性格は小生意気で、社会性の欠如した内向的なものである。その上大の悪戯好きで、特に友人であるSkrillexに対してはイタ電を仕掛けたり、服屋でお化けになりすましておどかしたり、グラミー賞授賞式の時には彼の携帯電話番号をプリントしたTシャツを着て出席したりしている。その一方で、自身の追求する音楽にはある種の真剣さを伴ったこだわりがあるらしく、それに反している他のアーティストの活動や行為などを痛烈に批判することから、相当な毒舌家でもある。

家族

五人家族で、ゼネラルモーターズで働く父ロドニー、画家である母のナンシー、姉のジェニファー、弟のクリストファーがいる。

また、自宅ではProfessor MeowingtonsとMiss Nyancatという二匹の猫を飼っている。

主な代表曲

“Ghosts N Stuff”、“I Remember”などがある。“Professional Griefers”ではマイ・ケミカル・ロマンスのジェラルド・ウェイ(Gerard Way)とコラボしている。

余談だが、第54回グラミー賞ではフー・ファイターズとも共演している。

備考

二次創作では同じ被り物アーティストであるダフトパンクとの絡みがしばし見られる。因みにTumblrではSkrillexとの絡みのファンアートが多い。

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