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*ハロー、プラネット。

はろーぷらねっと

「*ハロー、プラネット。」とは、ささくれPプロデュースのVOCALOIDソングである。(なお、pixivではタグに「*」を登録しようとすると自動的に半角文字の「*」に変換される。)
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きみときみのあいするひとをたいせつにね、オハヨーハヨー。

概要

「*ハロー、プラネット。」は、ささくれPの作詞・作曲によるオリジナルVOCALOID曲である。Vocalは初音ミク
2009年05月24日にニコニコ動画にPV動画付きの楽曲として投稿された。ドット絵で展開される動画もささくれ氏の自作。
氏が投稿した動画の中では最高の400万再生以上を達成、氏を代表する曲となっている。

  • 2010年4月9日 100万再生達成
  • 2011年4月10日 200万再生達成
  • 2013年8月29日 300万再生達成
  • 2017年4月17日 400万再生達成

YouTubeにも2012年より氏の所属レーベルであるU/M/A/A経由で公式投稿されているが、
それ以前に投稿当時2009年に転載された動画が本家以上に伸びている。

同じく氏が作曲した『ワンダーラスト』と世界観を共有する続編であり、『終末シリーズ』の〆に当たる。

終末シリーズでの位置づけ

しゅうまつがやってくる!ぼくらの16bit戦争ワンダーラスト*ハロー、プラネット。

音ゲー収録

  • 2010年3月25日にPSP版『初音ミク ProjectDIVA』の有料DLC「ミクうた、おかわり」にて追加曲「*ハロー、プラネット。(I.M.PLSE-EDIT)」として収録(EDIT専用)。なお、本DLCではなんと「*ハロー、プラネット」がアクションゲームされて同時収録されている(後述)。
    • 2011年11月10日発売の続編『初音ミク ProjectDIVA extend』からは正式収録。楽曲のみの追加となった前回とは違い、楽曲の世界観に合わせた映像とささくれP本人デザインによるモジュール「Hello world.」が収録されている。
    • 2012年10月10日よりアーケード版『初音ミク Project DIVA Arcade』にも移植された。
  • 2013年1月16日にスマートフォンアプリ『jubeat plus』と『REFLEC BEAT plus』にて、sasakure.UK氏率いる有形ランペイジによるバンドアレンジ版が収録。こちらはアルバム『有形世界リコンストラクション』からの収録で、カバーボーカルを女性シンガーソングライターのmarinaが担当している。
  • 2013年11月14日よりアーケード版『maimai GreeN』にPV付きで収録。
  • 2013年11月28日発売のニンテンドーDS版『初音ミク Project mirai 2』にも元のPVを再現した3D対応ムービー付きで収録。
    • 2015年5月28日発売のリニューアル版『初音ミク Project mirai でらっくす』にも収録され、こちらは新規のねんどろいどPVに変更されている。
  • 2018年12月6日よりアーケード版『pop'n music peace』に収録。曲のカットが他機種と違う独自のものになっており、主に悲しげな歌詞のパートがカットされている。ポップンに本人が居るGUMIと違い、残念ながら初音ミクはいないため、アンドロイド少女のロコが担当キャラクターになっている。
  • 2018年12月26日よりアーケード版『DanceDanceRevolution A』に収録。MV付きだが、曲のカットはポップン版と同様のもの。


アクションゲーム化

前述の通り、「ミクうた、おかわり」収録のアクションゲームとして収録。
元のドットムービーの世界観を忠実に再現したゲーム内容になっている。
さらに真のエンディングも・・・?


2019: Rewake

投稿10周年を記念して、2019年5月24日に「*ハロー、プラネット。(2019: Rewake)」が投稿された。




関連イラスト

オハヨー、ハヨー
(新verできました)ハロプラ*FLASH待受



関連タグ

VOCALOID 初音ミク ささくれP ラララ終末論。 初音ミクオリジナル曲

外部リンク

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