2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

継国縁壱最愛の妻

まだ少女だった頃、うたは流行病で家族を全員亡くしてしまう。
天涯孤独になってしまったばかりの彼女は縁壱と出会い、実家を出奔して行く当てのない彼と一緒に暮らすことになった

容姿は黒曜石のような瞳の女の子」と縁壱に評されており、昼から夜までよく喋る明るい性格だった。
うたは表情以外からも縁壱の感情を読み取り、人並みに感情を持ちながらも、それを表に出す事が少なかった彼と心を通わせることができた。縁壱があまりにも物事に動じない性質であったので、うたは縁壱を地蔵の精か座敷童の類だと思っていた時期がある。
うたとの暮らしで、縁壱は自分と世間の人の違いを知る事になり、同時に糸の切れた凧の様だった自分の手をしっかりと繋いでくれた彼女を深く愛していった。

出会って十年後、大人になったうたは縁壱と正式に夫婦となり、間もなく彼の子供を授かる。
だが臨月が近づいたある日、縁壱が産婆を呼びに行っていた間にうたは鬼に襲われ、お腹の子ごと命を落としてしまう

帰宅して妻子の遺体を目の当たりにした縁壱は十日もの間茫然自失となっていたが、鬼を追ってやってきた剣士に諭され、うたと我が子を弔った。

縁壱はその後60年以上を生きたが、生涯でうただけを愛していた

最終話の現代では、縁壱とうたに似た夫婦が赤ちゃんを抱いて登場した
解説にて仲睦まじい親子と書かれており、妻が夫に幸せそうに笑いかけている。

関連イラスト

うた
鬼滅の刃 縁うた


「いつも星のように輝いてる女の子」
うたちゃんと縁壱がかわよです。



関連タグ

鬼滅の刃 継国縁壱 縁うた

関連記事

親記事

継国縁壱 つぎくによりいち

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「うた(鬼滅の刃)」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「うた(鬼滅の刃)」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1724420

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました