ごせん像
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ごせんぞう
漫画『まちカドまぞく』に登場する像
リリスが依り代としている始祖像。
リリスと同じく右の角が折れた簡単にかけそうな顔のついた埴輪に似た姿をしている。邪神像ともいわれている。大きさは映画館の椅子のドリンクホルダーにすっぽり収まる程度。
シャミ子がまぞくになる前は家のドアストッパーにされており、それ以後もダンベル代わりにされたり家に置き去りにされたりゴミ扱いされるなど扱いは杜撰。
後に千代田桃の生き血を偶然ささげたことで封印の一部が解け、以後シャミ子をはじめとした周囲の人にもリリスの声が聞こえるようになった。
像の前に物を置くとお供え物として扱われ、夢の世界のリリスのもとにも現れる。
この像を壊せば一瞬だけ魂を繋ぎ止めている封印から逃れることができるが、それは魂だけの存在となることを意味し、この世にとどまれなくなるため最終手段扱いされている。
台座の底部分にはごせんぞスイッチと呼ばれるスイッチがあり、そこそこの電波といいお天気、ちょうどいいお供えカロリーといった条件をクリアしたときにオンにするとリリスの封印が解けてシャミ子の体を依り代にして現世に出現する。
ただし体力はシャミ子と同じなため、下手したら全身が筋肉痛になる。結果桃や佐田杏里にはなめられまくった末に小倉しおんによって接着剤でスイッチを固められてしまい再封印された。
その後桃に接着剤を削って貰ってこの機能が復活、桃ともどもスーパー銭湯へ行ったが停電になった際に怖がったところを密かに録音されて桃に弱みを握られてしまうことに。
つかいかた一覧
上記のドアストッパー等の杜撰な扱いは、視聴者からもネタにされており、ニコニコでも文字付矢印が付け足されている。
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