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前後のストーリー


1993年2月12日放映

脚本:杉村升 監督:東條昭平


予告編集


魔法界を彷徨うゲキ達。

今こそ5人の力を一つにして、大獣神達を救い出せ!

大サタンよ、一億七千万年の戦いに、決着をつけてやる!

恐竜戦隊ジュウレンジャー 最終回 『恐竜万歳!!』


物語編集

大サタンカイの操縦するドーラタロスの前に大獣神とドラゴンシーザーは敗れ、地球は滅亡の危機を迎える。ジュウレンジャーの5人はブライの導きで魔法界から大獣神・ドラゴンシーザー・キングブラキオンを助け出そうとする。


ジュウレンジャーはドーラモンスター亡霊の妨害を切り抜ける。命綱が切れそうになったが不思議仙人バーザが呪文を思い出して助かり、グリフォーザーラミイをやり過ごして目的は遂げられた。キングブラキオンが守る恐竜のも無事であった。


究極大獣神のグランバニッシャーで大サタンとドーラタロスは爆散し、カイは這々の体でバンドーラパレスに戻る。母バンドーラと一線を引いていたカイであったが思慕は捨てておらず、彼女に抱かれて消滅した。仇を取ろうとするバンドーラだが、ドーラセプターを振るっても何も起こせない。「カイの二度目の死で流れた涙で魔力は失せた」と大獣神は告げる。そしてバンドーラ一味は大獣神にの中に封印される。


恐竜の卵は孵り、地上に生気が戻る。


宇宙を飛ぶ壺の中で捲土重来を誓っていたバンドーラだが、グリフォーザーラミイの間に生まれた赤ん坊を可愛がり、一同は幸せに過ごしていた。


使命を終えたジュウレンジャーはに乗って守護獣の待つ天界へと去って行った。


余談編集

大獣神が新たな命の誕生を見越して一味の処置を決めたか等、解釈の余地があるのが杉村脚本らしいと言える。


関連タグ編集

恐竜戦隊ジュウレンジャー 最終回


大サタン/ドーラタロス:本作のラスボス。


はばたけ!鳥人よ恐竜万歳!!行くぞォォッ


新番組予告編集

「五星戦隊!」

「「「「「ダイレンジャー!」」」」」


「ニードローブードロー!ニードローブードロー!」


「ゴーマは妖力という恐ろしい力を持っている、それに勝つには気力しかない。お前達はその力を秘めている!」


「「「「「気力転身!」」」」」


リュウレンジャー天火星・亮!」

シシレンジャー天幻星・大五!」

テンマレンジャー天重星・将児!」

キリンレンジャー天時星・知!」

ホウオウレンジャー天風星・リン!」


気伝招来!気伝獣


「武人変化!」


戦え!気伝武人・龍星王中国に伝わる気力をパワーに、天に輝け!五つ星!


「五星戦隊!」

「「「「「ダイレンジャー!」」」」」




地を割り、現れた奇っ怪な紐が子供達を狙う。そして、怪人紐男爵は巨大化し、俺達ダイレンジャーを襲う!気伝招来・龍星王!五星戦隊ダイレンジャー『転身だァァッ』!!

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